NX Studio 最高

ニコンの無料現像ソフトである NX Studio はこれが無料かと思わせるほどに進化して素晴らしいソフトに成長してます。また現像ソフトとの位置づけですが Jpeg 画像のレタッチソフトとして使用する事も可能ですので他社製のカメラをお使いの方も是非ダウンロードして試される事をお勧めします。
NX Studioのダウンロードはこちらから。
今回はJpeg画像でも可能なレタッチ機能としてカラーコントロールポイントの機能を紹介させて頂きます。
使い方は部分補正が出来ると言う機能です、例えば野鳥の目が出ていない画像に対して使用するとなんと目がくっきり出て来ると言う事になりあます。生物写真で一番大事な事は目が出てると言う事でしょう。

部分補正の方法:

  1. カラーコントロールポイントをクリックして作動オンにします。
  2. 次にカラーコントロールポイントを補正したい部分にポイントします。
  3. コントロール方法をBCS(Brightness,Contrast,Saturation 明るさ、コントラスト、彩度)に設定か確認します。
  4. Brightness を+20位上げてさらに彩度も+20位上げて調整します。

大まかな調整方法は上記の手順です、今の時期は梅花や桜の花絡みの写真も多いですがこれらの花々を生き生きした花にする方法もこのカラーコントロールポイントが大活躍です。

使い方が解らない方はNX StudioのヘルプからNX Studioのヘルプをクリックするとヘルプサイトが起動して確認出来ます。
カラーコントロールポイントのヘルプはこちらになります。
ヘルプを画像してみましたので下記に添付しておきます。
キャッチアップ画像としてヨシガモUpさせて頂きます。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/3200秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 カラーコントロールポイントのヘルプ
ColorControlPoint

写真2 ヨシガモ
Z9M_9179_blog

写真3 ヨシガモ
Z9M_9180_blog

写真4 ヨシガモ
Z9M_9186_blog

写真5 ヨシガモ
Z9M_9187_blog

写真6 ヨシガモ
Z9M_9188_blog

写真7 ヨシガモ
Z9M_9189_blog

写真8 ヨシガモ
Z9M_9190_blog

写真9 ヨシガモ
Z9M_9191_blog

写真10 ヨシガモ
Z9M_9192_blog

写真11 ヨシガモ
Z9M_9213_blog

コメントを残す

メールアドレスは公開されません