4月 02 2020

桜とコジュケイⅡ

昨日の大雨で抱卵中のケリとイカルチドリは無事なのか気掛かりで早々に観に出掛けて来ました。
2か所のケリは無事抱卵を続けてます。その内の一か所はもう少しで巣が水没する位に溜まった水が押し寄せてましたが何とかセーフの様子。残念な事にイカルチドリの巣は槇尾川の増水で水没してしまいました。親鳥の姿も無く巣があった場所にムクドリが2羽、何やら啄んでます。卵の残骸を食べてる様です。
何度か目にする場面ではありますが胸が詰まりそうでした。
と言う事で一昨日撮影の桜とコジュケイをもう少しUpさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 桜とコジュケイ
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写真2 桜とコジュケイ
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写真3 桜とコジュケイ
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写真4 桜とコジュケイ
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写真5 桜とコジュケイ
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写真6 コジュケイ
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写真7 コジュケイ
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写真8 コジュケイ
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写真9 コジュケイ
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写真10 コジュケイ
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4月 01 2020

桜とコジュケイ

以前撮影した愛想良しのコジュケイが丁度満開になった桜の花の横に留まってくれるとのお話で昨日出掛けて来ました。有難う御座いました。
ほど良い日差しがあって桜の花弁が綺麗に輝いてます。コジュケイは桜花を満喫してるように大きな声で囀ってました。
まるで屏風に描いた絵の様に美しい姿を見せてくれました。

PS:本日はミラーレスのZ6を使用しました、Firmware Ver 3.00 で改善されたターゲット追尾を多用してみましたが、良いですね。ターゲット追尾モードにしてフレーミングを整えてもピント位置が追尾した被写体に固定されるのでコサイン誤差が無くてGoodです。

撮影データ:Nikon Z6 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E + FTZ 露出Mode: Manual 1/1000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 桜とコジュケイ
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写真2 桜とコジュケイ
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写真3 桜とコジュケイ
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写真4 桜とコジュケイ
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写真5 桜とコジュケイ
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写真6 桜とコジュケイ
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写真7 桜とコジュケイ
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写真8 桜とコジュケイ
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3月 30 2020

CP+ 2020 Special Live By Nikon

残念な事にCP+がコロナウィルスの影響で中止となってます。しかしながらNikonではCP+で予定されていたセミナーを CP+ 2020 Special Live By Nikon と言う形で発信されてます。
これは You Tube で見る事が出来て3月31日までの公開ですので是非ご覧頂ければと思います。こちらからリンクをはっておきます。
写真家 三好和義さん、星野佑佳さんの風景写真、ニコンの開発者である 岡本八重さん(動物AF)や猪原秀己さん(SnapBridge , Capture NX-D)のセミナーがとても参考になりました。

キャッチアップ画像として先日撮影した槇尾川の野鳥達をUpさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 コガモ
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写真2 コガモ
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写真3 コチドリ
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写真4 コチドリ
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写真5 コチドリ
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写真6 イソシギ
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写真7 イソシギ
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3月 29 2020

槇尾川散策

雨があがったので槇尾川から田園地帯をぐるっと散策して来ました。
イカルチドリは雨にも負けずに抱卵続けてます、2ヵ所の抱卵中であったケリも問題無さそうです。
どちらもそろそろ孵化が怪しい日程で目を離せません。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 春真っ盛り
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写真2 イカルチドリ抱卵中
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写真3 ケリ抱卵中
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写真4 抱卵中のケリの相方 こちらに向かって来ます
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写真5 ケリの相方
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写真6 ケリの相方
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写真7 何処までも近くへ
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写真8 別場所のケリ抱卵中
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3月 28 2020

河口の野鳥達

本日もお天気悪しで色々と溜まってる作業を実施、大きな所ではヨッちゃんのスマホを格安simに交換する作業を済ませました。
Y!Mobileも新型コロナの影響で申し込みからsimが送られて来るまで結構時間が掛かってます。
と言う事で先日、アカエリカイツブリ撮影に出掛けた時に出会った野鳥達をUpさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 カンムリカイツブリ
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写真2 スズガモ
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写真3 スズガモ
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写真4 スズガモ
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写真5 タヒバリ
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写真6 タヒバリ
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写真7 タヒバリ
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写真8 アカエリカイツブリ
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3月 27 2020

珍しいニワトリⅡ

本日はお天気悪しと言う事で撮影行は中止、先日再び珍しいニワトリを飼われてる方にお会い出来、その前のお礼と感想などをお話しさせて頂きました。とても聡明な方で珍しいニワトリをこよなく愛されてる事が解ります。
そして再度ニワトリをお散歩させると言う事で撮影させて頂けました。有難う御座いました。感謝!!
前回はセブライトと言うイギリス原産のニワトリに度肝を抜かれた格好でしたが、今回は龍神地鶏、宮崎地頭鶏に心惹かれました。
竜神地鶏:和歌山県の田辺市龍神村で古くから飼われていた地鶏で数が減少して絶滅が危惧されてる地鶏。
宮崎地頭鶏:ベースとなる地頭鶏(じとっこ)とは、宮崎県および鹿児島県の霧島山麓において古くから飼育されていた在来種。名前の由来は、江戸時代にこの鶏を飼育していた農家の人達が極めて美味しい肉であることから藩城主の地頭職に献上している内、いつからともなく地頭鶏と呼ぶようになったと言われている。生産羽数が非常に少ないため1943年(昭和18年)に文部省から天然記念物に指定された。地頭鶏の発展の為に宮崎ロードと交配し新たな品種としてみやざき地頭鶏が特許庁から認定されている。

持参してるレンズが長すぎるので次回チャンスがあれば 70-200mm f/2.8 で全身を綺麗に撮りたいと思ってます。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 龍神地鶏
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写真2 龍神地鶏
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写真3 みやざき地頭鶏 この子は原種の地頭鶏に近い様な気がします。
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写真4 みやざき地頭鶏
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写真5 お散歩中のニワトリ達 プリマスロック、小さいのがチャボ
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写真6 勿論セブライトも登場
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写真7 セブライト
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写真8 セブライト
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写真9 セブライト
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写真10 セブライト
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3月 26 2020

夏羽のアカエリカイツブリ

以前撮影したアカエリカイツブリが夏羽に変わって居てるとの事でしたので出掛けて来ました。
どのあたりに居るのか探してると電話が『アカエリカイツブリ夏羽居ますよ』との事、良く似た自転車があるなと思って居たら鳥友さんでした。こちらから手を振って合図、偶然にも同じ鳥さん探してました。
と言う事でご一緒に夏羽になった綺麗なアカエイカイツブリ撮影となりました。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 アカエリカイツブリ
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写真2 アカエリカイツブリ
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写真3 アカエリカイツブリ
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写真4 アカエリカイツブリ 夏羽になるとアカエりが良く解ります
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写真5 アカエリカイツブリ
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写真6 アカエリカイツブリ
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写真7 アカエリカイツブリ
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写真8 アカエリカイツブリ
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写真9 アカエリカイツブリ
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写真10 アカエリカイツブリ
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写真11 冬羽のアカエリカイツブリ 2月2日に撮影した同じ個体と思われる
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3月 25 2020

ホウロクシギ撮影

ホウロクシギが入ってますよとの情報を頂戴してましたので早速出掛けて来ました。有難う御座いました!!
潮が引き出す頃に訪れると丁度ホウロクシギが丘に上がって寛いでました。これもなかなか見かけない絵なのでそおっと近づいて撮影。既に陽炎が出て来てるので靄が酷い状態です。
その後、水辺に移動してカニをせっせと探しては食べてました。
何かに驚いたのか飛び出したので、すかさず撮影。ホウロクシギとダイシャクシギの見分け方は翼の裏からお腹、お尻にかけて白いのがダイシャクシギですので上手い具合にポイント撮影出来ました。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 ホウロクシギ
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写真2 ホウロクシギ
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写真3 ホウロクシギ
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写真4 ホウロクシギ とても長い嘴
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写真5 ホウロクシギ
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写真6 ホウロクシギ
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写真7 ホウロクシギ 翼の裏側からお腹、お尻が白くない
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写真8 ホウロクシギ
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写真9 ホウロクシギ
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写真10 ホウロクシギ
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