ヨシガモ小池には沢山の野鳥達が暮らしてるのですが今年はゴイサギも居付いてる様です。
ゴイサギのペアーとその子供達も居てて勢揃いする時もあるようで、一度見て見たいですね。
当方が見る事が出来たのは親鳥一羽と子供のホシゴイ一羽でした。
撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
1月 14 2026
1月 13 2026
早朝は良い感じで朝陽があがりだして空も抜けてたので急いで準備して池回りスタートしました。
しかしながら風が強くて湖面は波立ち鴨達も寝たままの状態、ヘラサギの様子を見に回ったのですがこちらもヘラサギ達やコウノトリ達も池中央に集まって固まってました。
まだ寒波が抜けて無いのでダメですね。早々に帰って来ました。
と言う事で先日撮影したズグロカモメを掲載させて頂きます。
PS:画像イメージのビュアーは何をお使いでしょうか?
当方は基本的にはニコンの NX Studio を使用してるのですが最近 FastStone Image Viewer
をインストールして使い始めました。
このソフトの利点は多くのRAW画像に対応してるのですね。勿論ニコンの NEF もOKです。
そして表示スピードがとても速いです。
無料のソフトにも拘わらず簡単な編集も出来てRAWから書き出しも出来ます。
当方は撮影後のレーティングに使おうと考えてる次第です。これで一次選択してレーティングを
付けたRAWファイルを NX Studio に渡すと言う手法です。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
1月 12 2026
昨年末の事ですが時々パソコンのストレージの状態確認する為に Crucial Storage Executive と言うソフトを作動させて状態確認を行ってます。
障害の有無や作動に問題が無いかをこのソフトの S.M.A.R.T で状態確認をする訳です。他社のHDD、SSD、M2SSD 全て状態確認出来ます。
そんな時にRAW 現像で使用してる SSD(Crucial CT1000MX500SSD)の Firmware で最新バージョンがリリースされてるとの表示がなされてました。
このSSDの容量は1TBで年末だと1年分の撮影した画像が蓄積されてますのでFirmwareの更新時は必ずバックアップを採取してから行う事と言う注釈があり、これらの画像をアーカイブ完了出来るまで待ってました。
アーカイブが完了して漸く準備も整ったので更新となりました。
Micron の Crucial ですと Crucial Storage Executive と言うソフトをダウンロードして実行すればストレージの状態表示と共にFirmwareの更新情報も表示されます。
更新を行うボタンが表示されるのでそれを押下すればUpdateを実行してくれるので簡単です。
しかしながら上手く行かなかった時の対処は大変そうですね。アクセス不可等となった時は初期化ですかね。
当方のSSDのFirmwareは更新前が M3CR033 で M3CR047(最新)に更新されました。更新番号からするとかなりな更新なので実施した次第です。
Firmware更新のもう一つのきっかけは現像ソフトのNX Studioが時折(10日間に一度位)再起動してしまう現象があります。
多分、NX Studioの問題かとは思っては居るのですがSSDのFirmwareが古い為の現象を排除して置くべきとの判断です。
稀なので逆にSSDの処理不具合に起因してる可能性を無くす処置との考えでFirmware更新に至りました。
この状態で様子を見たいと思います。
キャッチアップ画像は先日撮影のハシビロガモを掲載させて頂きます。
撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
1月 11 2026
こちら大阪も寒波襲来です、昼前には雪吹雪が舞ってました。久々に見る光景です。
と言う事で昨日はウミアイサの狩りを投稿させて頂きました。本日は引き続き入江のウミアイサを投稿させて頂きます。
こちらでは7羽位のウミアイサが越冬してます、そろそろ求愛のディスプレイが見られる時期ですのでこれからも楽しみです。
PS:AI需要に端を発した半導体メモリーの需要増大により、パソコンのメモリー、SSD等の価格が軒並み上昇してますね。さらにカメラのメモリーカードも値上がりの様です。
Prograde Digital 等が最大で162.5%の値上がりの様ですね。当方は今の所充分なメディアを所有してるので大丈夫ですが厳しいですね。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
1月 10 2026
朝目覚めると空が綺麗に抜けてて良い感じです、しからばと年が明けてから入江のウミアイサを見に出かけて居なかったのでそちら方面へ車を走らせました。
到着するも全く鳥影無し、遠くの方でウミアイサが数羽見えるものの遠すぎてダメダメでした。
風も無くお天気も抜群、入江の様子も波立たず奇麗ですので待機する事にしました。
魚が集まる場所は岸壁や潜った時は棚、そして根と呼ばれる海の中の岩礁に魚が集まります。
ウミアイサの様な捕食者は解ってるので魚が集まる場所、こちらでは岸壁ですね、そこに来ます。
しかしながら釣り客が居たのできっと彼が帰ると来るとの読み通り、釣り人が帰ると岸壁目掛けて一羽のウミアイサがやって来ました。
計算通りと言う事で撮影を進めてるとウミアイサが潜り見事なマハゼを捕まえ浮上して来ました。
ウミアイサにとって大きな獲物ですので飲み込むのに時間かかってましたが見事飲み込みました。
PS:Z9の Firmware 5.30 でダイナミックAFのS,M,Lも被写体認識が可能になり、ワイドエリアAFのS,M,L よりダイナミックAFの方が良いとの情報がありましたので確認してみました。
こちらの方が良さそうですね、特に背景に抜ける現象が格段と良くなりそうです。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
1月 09 2026
1月 08 2026
今期も街中の小池に鴨達が沢山飛来してました。例年だと紅葉が映りこんだ奇麗な小池で撮影するのですが今季は出遅れて年明けとなりました。
鴨達はこの池がお気に入りの様でのんびりと暮らしてます。本日見かけたのはヨシガモ雄8羽、雌も同じくらい、ハシビロガモ15羽、ヒドリガモ50羽、カルガモ5羽位でしょうか。
ヨシガモの雄が8羽も居てると目立ちますね。
小紋の着物の様な柄がとても奇麗なヨシガモ、ナポレオンガモとの異名を持つ鴨ですが、当方大好きな鴨さんです。
撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/500秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
1月 07 2026
昨日は毎年のように飛来してるアメリカヒドリ(交雑種)にも出会えました。
例年と比べてヒドリガモの数が少ない様ですがそれでもこの池では50羽位は居てそうです。
その中に一羽のアメリカヒドリガモ(交雑種)が紛れてます。
居てるかなと探してると直ぐに発見、今年も来てました。多分、昨年の画像と比べても同じ様ですので同じ固体かと思います。昨年の画像はこちらです。
撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1600秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
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