Nikon Z8,Z9 を整備

本日は当方の愛機 Z8,Z9 を整備する為にニコン大阪サービスセンターへ予約して行って来ました。
内容はセンサークリーニング及び各部の点検を点検パックBでお願いして清掃及び点検です。
一台につき1時間との事で凡そ2時間かかりました。勿論不具合箇所は無くて奇麗に清掃されました。
調子が良いので放置してたのですがやはり年一回位は清掃をお願いするのが良さそうです。
点検清掃をお願いしてる間にプラザ内や周りの様子を見て回りスナップ写真撮影となりました。

撮影データ:Nikon Z5ii Nikkor Z 24-50mm f/4-6.3 露出Mode: Manual 1/125秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 Plena (Nikkor Z 135mm f/1.8S Plena) の素晴らしい玉ボケ
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写真2 Plena
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写真3 Plena 実に奇麗な玉ボケ
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写真4 Plena イルミネーション等の撮影に使いたいですね
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写真5 単焦点レンズ群
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写真6 勿論 ZR は展示の主役
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写真7 REDのKOMODO-Xも展示してました
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写真8 街角風景 Z5iiの描写は素晴らしい
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写真9 ビル
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写真10 街角
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写真11 街角 この様なお店で車買いたいですね
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写真12 街角
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南の池のヘラサギ達

地元の大池(ヘラサギパラダイス)のヘラサギでは無くて南の池のヘラサギ達(ヘラサギ1羽とクロツラヘラサギ2羽)を見に出かけて来ました。
残念ながらお天気が回復するとの期待でしたが雲がなかなか抜けなくてスッキリとは撮れなかったです。
やはり水場の白い鳥は光線状態が良く無いと美しく輝かないですね。(解っては居るのですが残念)
到着した時は3羽(クロツラ2羽とヘラサギ1羽)でお休み中、待機する事30分位でカルガモが近くに来て起こしてくれました。起きたのは良いのですが直ぐに2羽(クロツラとヘラサギ)で何処かへ飛んで行きました。
残ったクロツラは再びお昼寝、その間に撮影出来たのですがお天気の方が今一でした。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1600秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 クロツラヘラサギ
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写真2 クロツラヘラサギ 陽が少し射して来たので輝きますね
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写真3 クロツラヘラサギ コサギが飛んで来ました、仲良しか?
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写真4 クロツラヘラサギ
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写真5 ヘラサギ達 到着して寝てた3羽をカルガモが起こしてくれました
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写真6 ヘラサギ達 陽射しが無いのでダメですね
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写真7 ヘラサギ達 クロツラが飛び出し
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写真8 ヘラサギ達
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写真9 ヘラサギ達 続いてヘラサギも飛び出し
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写真10 ヘラサギ達 2羽で何処かへ飛んで行きましたね
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Nikon Z9 ダイナミックAFで瞳検出

昨年末の12月16日にリリースされた Z9 Firmware Ver.5.30 の更新された機能を使って来てAFの改善が顕著な機能を紹介させて頂きます。
従来は ダイナミックAF(S),ダイナミックAF(M),ダイナミックAF(L), 及びシングルポイントAFは被写体検出(瞳検出も含めて)が出来なかった(現在もNikonではZ9 以外の機種では出来ない)のですが今回のファームウェア更新で可能となりました。
このダイナミックAF はレフ機(D6,D500,D850,D780,D7500等々)のダイナミックAFモードと同様でレフ機から移行した場合にも迷わなく使える為に設定されたAFモードであると認識してます。
さらにそのAF枠内で背景に抜ける事が少なく設定されてると思います。
このAFエリアモードに被写体検出(瞳検出も含めて)が追加されたのは大きいですね。
最近はほとんどこのダイナミックAF(M) を使用してるのですが歩留まりが顕著に上がってます。微妙に外れる事がほぼ無いです。
Z9をお使いの方は是非このダイナミックAFモードを試して見て下さい。
ダイナミックAFモードで被写体検出の様子を掲載させて頂きます。

写真1 ダイナミックAF(M) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
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写真2 ダイナミックAF(M) で被写体検出して瞳検知の状態、センターを外して検出
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写真3 ダイナミックAF(M) で被写体検出して瞳検知の状態、センターから瞳を外してる
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写真4 ダイナミックAF(M) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
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写真5 ダイナミックAF(M) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
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写真6 ダイナミックAF(L) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
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写真7 ダイナミックAF(L) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
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写真8 ダイナミックAF(S) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
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写真9 ワイドエリアAF-L で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
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Crucial SSD Firmware 更新後

先日記載しましたパソコンの画像処理作業領域として使用してるSSD(Micron Crucial CT1000MX500)のFirmware更新後の状況に関して記載させて頂きます。
Firmware は M3CR033 から M3CR047 に更新しました、結果として以前から時折発生していたNX Studioが再起動する現象や処理が遅延する現象が無くなったと思います。
多量に現像処理を実施しましたが異常な状況は確認されないので一応OKと考えてます。
やはり目には見えない箇所ですがSSDのFirmware更新は必要であった様です。
NX Studio等の現像ソフトでSSDを作業領域に使用してる場合で処理遅延、異常終了等が解決出来ないケースはSSDのFirmwareも疑う価値がありそうです。
備忘録を兼ねて掲載させて頂きます。

1.Crucial Storage Executive のアプリはこちらからダウンロード出来ます。
2.ダウンロードが完了するとZip(圧縮)ファイルですので解凍するとインストール実行ファイル
      が展開されますのでそれを実行すればインストール出来ます。
3.Crucial Storage Executive を実行すると写真1の様な画面が出ます。
      こちらは当方の画像処理用のパソコンの画面です(Windows11)Drive 0が該当のSSDでFirmware
      が最新である事を表示してます。
      以下のDrive のステータスも表示してます、異常があればSMARTで詳細表示を実行します。
4.写真2はFirmware更新が必要な場合のサンプルとして(上記の3で更新済みを表示したので)
      予備のNote PCの画面です。こちらは『新しいファームウェアがあります』と表示されてます。
5.Crucial のSSDであればこの赤いボタン(新しいファームウェアがあります)を押下すれば更新
      されます。しかしながらこの Note PC の場合はOS領域になるのでISOファイルから起動可能なUSB
      を作成して実行する必要があります。
6.Crucial 以外のSSDの場合はそれぞれのメーカーで同じ様な機能のソフトをリリースしてます。
      ご確認頂ければと思います。

写真1 Crucial Storage Executive の画面 Drive0が該当のSSDです
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写真2 Note PCの画面でFirmware更新が必要と表示(新しいファームウェアがあります)されてます。
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本日のヘラサギ達

昨日は午前中所用でしたので午後からそして本日は浜に出かけたのですが、さっぱりでしたので引き返して来てヘラサギ達の様子を見て来ました。
昨日は9羽(クロツラは1羽確認出来ました)、本日は8羽確認出来ましたが相変わらず手強いです。
池の水が中途半端に少なくなってどこに行けども岸から遠い状況が続いてます。
本日、到着した時は西側の木道遊歩道に近い所に居てくれたので少し解像感ある絵が撮れました。
しかしながら直ぐに飛んで結局元の池中央に戻って行きましたね。
冠羽が伸びて来てこれから楽しみなので、そろそろ池の水を溜める方向でお願いしたい限りです。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/2000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 ヘラサギ
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写真2 ヘラサギ
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写真3 ヘラサギ
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写真4 ヘラサギ
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写真5 ヘラサギ
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写真6 ヘラサギ
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写真7 ヘラサギ 昨日の画像、南側に6羽居てたのですが動き無し
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写真8 コウノトリ 時折上空に上がって行きますね。
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小池の野鳥達

アカハジロとメジロガモが居てる小池には沢山の鴨達が暮らしてます。
マガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、バン、カワセミと素晴らしい環境です。
色々と撮影出来てますのでもう少し掲載させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1600秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 アカハジロ
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写真2 ハシビロガモ
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写真3 ハシビロガモ
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写真4 ハシビロガモ
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写真5 アカハジロ この場所に到着した時は当方一人でした、これ発見するまでアカハジロ解らずでした
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写真6 アカハジロ これもなかなか微妙
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写真7 アカハジロ
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写真8 ホシハジロ雌
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写真9 バン幼鳥
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アカハジロと仲良しメジロガモ動画

昨日撮影のアカハジロと仲良しメジロガモの動画編集出来ました。
絶滅危惧種と準絶滅危惧種が仲良くしてるのも気になりますが、以前からこの2種は交雑する事が多くてこれも悩ましいとの説があります。
何れにしても無事に越冬を終えて故郷へ帰って欲しい限りです。
YouTubeへUpしましたので此方からも参照出来る様に未公開の静止画と共に掲載させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1600秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 アカハジロとメジロガモ 動画からの切り出し
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写真2 アカハジロとメジロガモ 動画からの切り出し
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写真3 アカハジロとメジロガモ
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写真4 アカハジロ
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写真5 アカハジロ
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写真6 アカハジロ
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写真7 アカハジロ
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写真8 アカハジロ
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写真9 アカハジロと仲良しメジロガモ動画 (From YouTube)

アカハジロとメジロガモ

アカハジロとメジロガモが仲良く居てるとの情報を頂戴してたのですが、松の内でしたので様子を見てるとお天気が悪くなって行きそびれてました。本日漸く撮れました、情報有難う御座いました。感謝です!!
動画中心に撮りたかったので風が強いと微ぶれが出てダメダメですので、じっと我慢の子でした。
アカハジロは世界的にも生息数が減少してて250羽~1000羽との事ですので次ぎあえるか解らない状況です。またメジロガモも準絶滅危惧種です。
それが何とアカハジロの雄とメジロガモの雌が仲良く居てるとの事ですので出かけて来ました。
と言う事でまずはアカハジロとメジロガモを掲載させて頂きます。動画も長尺撮れてますので編集次第Upさせて頂きます。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 アカハジロとホシハジロ 右:アカハジロ雄、左:ホシハジロ雌
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写真2 アカハジロ
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写真3 アカハジロ
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写真4 アカハジロ
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写真5 アカハジロとホシハジロ雌
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写真6 アカハジロとホシハジロ雌
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写真7 アカハジロとホシハジロ雌
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写真8 アカハジロとホシハジロ雌
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写真9 ホシハジロ雌
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写真10 アカハジロ
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