ヨシガモ小池

今期も街中の小池に鴨達が沢山飛来してました。例年だと紅葉が映りこんだ奇麗な小池で撮影するのですが今季は出遅れて年明けとなりました。
鴨達はこの池がお気に入りの様でのんびりと暮らしてます。本日見かけたのはヨシガモ雄8羽、雌も同じくらい、ハシビロガモ15羽、ヒドリガモ50羽、カルガモ5羽位でしょうか。
ヨシガモの雄が8羽も居てると目立ちますね。
小紋の着物の様な柄がとても奇麗なヨシガモ、ナポレオンガモとの異名を持つ鴨ですが、当方大好きな鴨さんです。

撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/500秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 ヨシガモ
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写真2 ヨシガモ
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写真3 ヨシガモ
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写真4 ヨシガモ
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写真5 ヨシガモ
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写真6 ヨシガモ
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写真7 ヨシガモ 雌達のグループ
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写真8 ヨシガモ
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写真9 ヨシガモ
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写真10 ヨシガモ
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写真11 ヨシガモ雌
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ヒドリガモとアメリカヒドリ

昨日は毎年のように飛来してるアメリカヒドリ(交雑種)にも出会えました。
例年と比べてヒドリガモの数が少ない様ですがそれでもこの池では50羽位は居てそうです。
その中に一羽のアメリカヒドリガモ(交雑種)が紛れてます。
居てるかなと探してると直ぐに発見、今年も来てました。多分、昨年の画像と比べても同じ様ですので同じ固体かと思います。昨年の画像はこちらです。

撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1600秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 ヒドリガモ
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写真2 ヒドリガモ
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写真3 アメリカヒドリ(交雑種)
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写真4 アメリカヒドリ(交雑種)ペアーの子と一緒
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写真5 アメリカヒドリ(交雑種)
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写真6 アメリカヒドリ(交雑種)
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写真7 アメリカヒドリ(交雑種)
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写真8 アメリカヒドリ(交雑種)
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手強いクロジ

毎年、公園の一角にクロジが来てくれるのですが今年も来てるかと見に出かけて来ました。
先客が居られたので様子を伺うと先程来てたとの事、それから待つ事小一時間ほどで3羽のクロジ雄が登場してくれました。
その間はアオジ、カワラヒワは時々来てたのですが大御所のクロジはなかなか登場遅いです。
しかしながら何とかクロジ撮影出来ました。

撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/125秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 クロジ
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写真2 クロジ
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写真3 クロジ
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写真4 クロジ
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写真5 クロジ
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写真6 クロジ
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写真7 クロジ
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写真8 クロジ
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写真9 クロジ
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写真10 クロジ
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コウノトリとヘラサギ

昨日はヘラサギの動きが少なくて残念でしたがコウノトリは色々とパフォーマンスを見せてくれました。
流石に14羽も来ると彼方此方で何が起こるか楽しみです。
大きなコウノトリですが動きが活発で見てても楽しいものですね。14羽のコウノトリですが、当方が到着した時は5羽でした、その内にバラバラで飛んで来る方角もまちまちで集まって来ます。
まるで出勤風景の様でした。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S + TC1.4x 露出Mode: Manual 1/1600秒 F11 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 コウノトリ 彼方此方から飛んで来ます
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写真2 コウノトリ 眼下はヘラサギ
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写真3 コウノトリ 眼下はヘラサギ
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写真4 コウノトリ 着水も豪快ですね
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写真5 コウノトリ
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写真6 コウノトリ
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写真7 コウノトリ クロツラも迷惑そう
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写真8 コウノトリ
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新春のヘラサギパラダイス動画

本日のヘラサギパラダイスは盛況でした。
陽が上がりだす頃に現地到着で出かけて来ました。野鳥達は徐々に増えて来て最終はコウノトリ14羽、ヘラサギ7羽、クロツラヘラサギ2羽とオールキャスト勢揃いです。
そんな様子を新春1段目の動画に纏めました。こちらからも参照出来る様に投稿させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S + TC1.4x 露出Mode: Manual 1/1600秒 F11 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 ヘラサギ
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写真2 ヘラサギ
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写真3 ヘラサギ
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写真4 コウノトリとヘラサギ
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写真5 コウノトリとヘラサギ
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写真6 コウノトリとヘラサギ
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写真7 コウノトリとヘラサギ
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写真8 ヘラサギ
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写真9 新春のヘラサギパラダイス動画 (From YouTube)

野鳥の流し撮りと絞り開放測距

絞り開放の測距に対応してるのはニコンのミラーレスカメラでは現状 Z9,Z8 です。
Firmwareの更新は Z8はVer.3.00 (カスタム設定 a14)、Z9はVer.5.30(カスタム設定 a15) で絞り開放測距を行う事が出来る様になりました。
野鳥撮影でこの恩恵を受けるのはどの様なケースかを記載したいと思います。
ずばり流し撮りです、当方は流し撮りを行う状況と判断した時に通常モードから撮影機能の呼び出し(ホールド)で流し撮りの設定を呼び出します。シャッタースピード1/100秒、絞りF16が標準の設定内容です。通常の撮影モードと大きく違うのは絞り値でシャッタースピードを下げる為に絞り込むわけです。
流し撮りも色んな撮影技法がありますが、アート風に極端に流した撮影では無くて野鳥の目がはっきり出てる撮影を想定してます。
Firmware更新前ですと絞り込んだ状態でAF測距するので被写界深度が深くなり、さらに充分な光量が得られないケースもあった中で測距する事になります。
レフ機の場合は絞り開放測距が基本でしたのでミラーレスになってAFがひ弱に感じるのもこの辺りに原因があるのかも知れません。
野鳥撮影では流し撮りでの撮影が開放測距に利点大と思われます、通常の撮影はほぼ開放絞りで撮影する事が多いので絞り開放測距の利点は少ないです。
Firmware更新後に何度か流し撮り撮影してますが歩留まりが格段に上がってます。しかしながら動作を見ていると連写中は絞り込んだ状態を維持してる(絞りリングが動作していない)様子です。
なのでAF駆動する時に絞り込んでるか開放かで大きな差が出てる感じです。(この動作を見てると親指フォーカスがさらに大きな優位点になるかと思います。)
一般的な撮影で 70-200mm f/2.8 クラスのレンズを使用する場合、絞りをF5.6で使う事が多いかと思いますのでf/2.8で測距するのは大きな利点となります。
是非、Z9,Z8をお使いの諸兄はお試し頂ければと思います。

と言う事でミヤコドリの流し撮りを掲載させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/100秒 F16 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 ミヤコドリ流し撮り
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写真2 ミヤコドリ流し撮り
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写真3 ミヤコドリ流し撮り
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写真4 ミヤコドリ流し撮り
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写真5 ミヤコドリ流し撮り
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写真6 ミヤコドリ流し撮り
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写真7 ミヤコドリ流し撮り
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写真8 ミヤコドリ流し撮り
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写真9 ミヤコドリ流し撮り
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写真10 ミヤコドリ流し撮り
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写真11 ミヤコドリ流し撮り
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昨年の画像をアーカイブ

毎年恒例のお正月作業は昨年撮影した画像データの整理です。
何時もながらバックアップ保存のセオリーは異なるメディアへの2重バックアップです。
画像処理用パソコンの内蔵ディスク構成は System OS用(M2 SSD 0.5TB ) 、データ1(現像作業用SSD 1TB)、データ2(HDD 2TB)、データ3(HDD 4TB)と4機搭載してます。
これらのデータ用(データ1、データ2、データ3)に4年分の画像イメージが保存されてます。さらに外部ディスクはCENTURYの裸族のカプセルホテルを使用してHDDを4機搭載(2TB x 4)し過去の画像イメージを全て保存してます。実際は差し替えるのでカプセルホテルに収納出来ていないHDD単体は既に8本のHDDがキャビネットに保存されてます。
クラウドに保存すればと言う意見も解るのですがこれって怖いですよね、システムを信頼していないのと自分が亡くなればそれらはNetの世界に取り残されます。
最近の保存データが年間約500GB以上と大きくなったので、ここ最近は使用した画像(Blog,Home Page 、作品プリント、業者提供)をブルーレイに焼く様に変更しました。
昨年のブルーレイ保存は約118GBでしたので片面2層のブルーレイディスク1枚(50GB)に収める事がもはや出来なくなってしまいました。今年も3枚の組に保存です。これも Z8、Z9 の高画素化の宿命ですね。
多量の画像ファイルをWindows のエクスプローラの様なGUIで処理するのはとても面倒です。(GUI の欠点です。)
多量のファイルをある条件でコピー出来る、とても便利はコマンドがMicrosoft から提供されてます。
そのコマンドは robocopy です。
robocopy コマンドでコピーする時に条件に適合したファイルをブルーレイ保存用のデータとして作成しました。

使用したコマンドの手順を忘備録を兼ねて記載しておきます

  1. コマンドプロンプトを開きます(Windows システムツール— ; コマンドプロンプト)
    もしくは [Windows] + R キーを押し、[ファイル名を指定して実行]ダイアログを開き、次に[名前]入力ボックスに「cmd」と入力して、[Enter]キーを押すか、[OK]ボタンをクリックすると、コマンドプロンプトが起動します。
  2. 画像データの保存されているホルダーの親ホルダーへ移動(E: 次に CD glib )
  3. “robocopy Images2025 Images2025J /S /XD NKSC_PARAM SILKYPIX_DS DxO video /XF *.NEF *.MOV *.MP4 *.PSD *.dng” のコマンドを入力してイメージを作成。
    サイドカーファイルやRAWファイル及び動画ファイルはコピーから外します。
    つまり Images2025 ホルダー配下の jpeg とTiff ファイルを 同じドライブの Images2025J ホルダー配下へ一括コピーする事になります。
  4. 出来上がったブルーレイ保存用ファイルを ImgBurn(FreeのメディアライティングTool)でブルーレイに焼き上げます。

年末から続いていた作業も終了して2026年用の画像イメージ保存エリアが大きく開けられている状態になりました。今年もこのエリアが溢れるほど撮影に精出したいです。

写真1 ブルーレイディスクに焼いた昨年度の保存ディスク3枚(ジャケットはブッポウソウ)
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謹賀新年 令和8年元旦

新年明けましておめでとう御座います。
旧年中は当方のBlogへ訪問頂き有難う御座いました。本年もよろしくお願い致します。
本年の元旦は朝目覚めると青空が広がるとても良いお天気で日の出を拝む事が出来ました。
幸先の良い元旦を迎える事が出来て今年も素晴らしい映像に期待です。
サイトの運営としまして、ご訪問頂きました皆様方に心地良い映像をご覧頂けます様に頑張って参る所存で御座います。
内容的には野鳥、風景、生物、祭礼、器材と盛り沢山な話題を発信できればと思っております。
今後共ご指導、ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。

写真1 年賀状1 室堂平の眺望
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写真2 年賀状2 朝日に輝くヘラサギ達
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写真3 年賀状3 ブッポウソウ
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写真4 よっちゃんと二人で元旦のお祝い
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写真5 穴師神社へ初詣
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写真6 穴師神社へ初詣
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写真7 穴師神社へ初詣
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写真8 穴師神社へ初詣
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写真9 今年もカレンダーはニコン
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写真10 1月は星景
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