朝バイクで出掛けようと家を出た時に鳥友さんからイワツバメが巣材調達で群れてるとの電話を頂戴しましたのでそのまま車に乗り換えてお出かけしました。有難う御座いました。
到着すると沢山のイワツバメが田んぼに舞い降りて巣材の泥を口一杯に加えて運んでました。
ユニークな姿見せてくれました。
撮影データ:Nikon Z6 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
4月 04 2020
朝バイクで出掛けようと家を出た時に鳥友さんからイワツバメが巣材調達で群れてるとの電話を頂戴しましたのでそのまま車に乗り換えてお出かけしました。有難う御座いました。
到着すると沢山のイワツバメが田んぼに舞い降りて巣材の泥を口一杯に加えて運んでました。
ユニークな姿見せてくれました。
撮影データ:Nikon Z6 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
4月 03 2020
抱卵中のケリを観察してましたが本日孵化が確認出来ました。
2か所の内の一か所で3羽の雛が孵化出来てる様です。昨日確認した早朝はまだ普通に抱卵状態でしたのでその後に孵化したものと思われます。
既にヨチヨチ歩きではありますが親鳥の周りを歩き回ってます。なんとも微笑ましい光景見せてくれました。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
4月 02 2020
昨日の大雨で抱卵中のケリとイカルチドリは無事なのか気掛かりで早々に観に出掛けて来ました。
2か所のケリは無事抱卵を続けてます。その内の一か所はもう少しで巣が水没する位に溜まった水が押し寄せてましたが何とかセーフの様子。残念な事にイカルチドリの巣は槇尾川の増水で水没してしまいました。親鳥の姿も無く巣があった場所にムクドリが2羽、何やら啄んでます。卵の残骸を食べてる様です。
何度か目にする場面ではありますが胸が詰まりそうでした。
と言う事で一昨日撮影の桜とコジュケイをもう少しUpさせて頂きます。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
4月 01 2020
以前撮影した愛想良しのコジュケイが丁度満開になった桜の花の横に留まってくれるとのお話で昨日出掛けて来ました。有難う御座いました。
ほど良い日差しがあって桜の花弁が綺麗に輝いてます。コジュケイは桜花を満喫してるように大きな声で囀ってました。
まるで屏風に描いた絵の様に美しい姿を見せてくれました。
PS:本日はミラーレスのZ6を使用しました、Firmware Ver 3.00 で改善されたターゲット追尾を多用してみましたが、良いですね。ターゲット追尾モードにしてフレーミングを整えてもピント位置が追尾した被写体に固定されるのでコサイン誤差が無くてGoodです。
撮影データ:Nikon Z6 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E + FTZ 露出Mode: Manual 1/1000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
3月 30 2020
残念な事にCP+がコロナウィルスの影響で中止となってます。しかしながらNikonではCP+で予定されていたセミナーを CP+ 2020 Special Live By Nikon と言う形で発信されてます。
これは You Tube で見る事が出来て3月31日までの公開ですので是非ご覧頂ければと思います。こちらからリンクをはっておきます。
写真家 三好和義さん、星野佑佳さんの風景写真、ニコンの開発者である 岡本八重さん(動物AF)や猪原秀己さん(SnapBridge , Capture NX-D)のセミナーがとても参考になりました。
キャッチアップ画像として先日撮影した槇尾川の野鳥達をUpさせて頂きます。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
3月 29 2020
雨があがったので槇尾川から田園地帯をぐるっと散策して来ました。
イカルチドリは雨にも負けずに抱卵続けてます、2ヵ所の抱卵中であったケリも問題無さそうです。
どちらもそろそろ孵化が怪しい日程で目を離せません。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
3月 27 2020
本日はお天気悪しと言う事で撮影行は中止、先日再び珍しいニワトリを飼われてる方にお会い出来、その前のお礼と感想などをお話しさせて頂きました。とても聡明な方で珍しいニワトリをこよなく愛されてる事が解ります。
そして再度ニワトリをお散歩させると言う事で撮影させて頂けました。有難う御座いました。感謝!!
前回はセブライトと言うイギリス原産のニワトリに度肝を抜かれた格好でしたが、今回は龍神地鶏、宮崎地頭鶏に心惹かれました。
竜神地鶏:和歌山県の田辺市龍神村で古くから飼われていた地鶏で数が減少して絶滅が危惧されてる地鶏。
宮崎地頭鶏:ベースとなる地頭鶏(じとっこ)とは、宮崎県および鹿児島県の霧島山麓において古くから飼育されていた在来種。名前の由来は、江戸時代にこの鶏を飼育していた農家の人達が極めて美味しい肉であることから藩城主の地頭職に献上している内、いつからともなく地頭鶏と呼ぶようになったと言われている。生産羽数が非常に少ないため1943年(昭和18年)に文部省から天然記念物に指定された。地頭鶏の発展の為に宮崎ロードと交配し新たな品種としてみやざき地頭鶏が特許庁から認定されている。
持参してるレンズが長すぎるので次回チャンスがあれば 70-200mm f/2.8 で全身を綺麗に撮りたいと思ってます。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
写真3 みやざき地頭鶏 この子は原種の地頭鶏に近い様な気がします。
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