本日はお天気がはっきりしない曇空です。
先日撮影した大池を飛ぶ回るマガモの群れをUpさせて頂きます。水鳥達が群れで飛翔するシーンが大好きな小生にはたまらない被写体でした。
撮影データ:Nikon D850 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
11月 13 2018
11月 12 2018
お山のベニマシコ情報を頂戴してましたので出掛けて来ました。有難う御座います。
まだ到着して間もないのかとても神経質でなかなか寄らせてもらえません。10羽程の群れが入ってるようですが、2~3羽の群れが集まって構成されている様子です。集まっても直ぐにバラバラの群れに戻って行きました。
本日の所はちょっとお顔を拝見させて頂いた程度でした。
撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/250秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
11月 11 2018
オニアジサシが居てると言う事で鳥友さんから情報を頂戴して出掛けて来ました。
残念ながら鬼さんの都合が悪いのか遠方へお出かけか姿を現す事は無かったです。
しかしながら1000羽以上は居るのではと思われる色んな水鳥達がパフォーマンスを繰り広げてくれるので飽きる事無く撮影出来ました。
水面に映る水鳥達はとても綺麗です。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/2000秒 F11.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
11月 10 2018
本日はアオゲラが今旬ですと言う事で東のお山へ出掛けて来ました。
残念ながらアオゲラさん今日は都合が悪いのかハイカーが多すぎて騒がしいので出そびれたのか姿を見る事は出来なかったです。
しかしながらチラ見ですがオオアカゲラを見る事が出来たのとルリビタキ、ヒガラ、ヤマガラが愛想良くしてくれました。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
11月 09 2018
昨日はコウノトリで大騒ぎでしたが、この大池では2羽のカンムリカイツブリが先日から滞在中です。
早朝の柔らかな日差しを浴びたカンムリカイツブリはとても綺麗です。
自分は綺麗な湖面が大好きなので、その中を泳ぐ水鳥達を見つめているととても幸福になります。
思わずシャッター切る手が留まりそうです。
撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
11月 09 2018
今話題のNikon 556 (AF-S Nikkor 500mm f/5.6E)に関して少しテストを実施しましたので内容Upさせて頂きます。
当方のレンズに関する評価としては数値で表せられる製品の基本データ、即ちMTF曲線になるわけですがこの評価を第一位と考えてます。
古くはHasselbladのSonnar150mm f4 代表されるツアイスのレンズ群のMTF曲線を見てはため息をついた事を思い出します。
Nikon 556の第一印象としてMTF曲線を見た時にこれだと思った次第です。次に評価できるには小型軽量に作られている事で従来の撮影スタイルを大きく変わらせるレンズではと思います。
纏めると:
MTF曲線の比較
500mm f/5.6E MTF 曲線 200-500mm f/5.6E MTF 500mm側
500mm f/4.0E MTF 曲線 300mm f/4.0E MTF 曲線
300mm f/2.8G MTF 曲線 80-400mm f/4.5-5.6G MTF曲線
500mm f/4E と比べとも遜色無いMTF曲線となってます。(曲線が上に張り付くのが理想)
遠景(100m程離れた電波塔撮影)
2.300mm f/4E + TC-7EⅡ(1.7倍テレコン) 実質500mmで撮影
3.上記画像から等倍切り出し
500mm f/5.6E は鮮明 300mm f/4E + TC-17EⅡ 不鮮明
上記等倍画像を見ても解像感の素晴らしさが見れます。
500mm f/5.6E の不満点:
上記項目でアルカスイスのシューに対応する為にKirk社からフットを購入して入れ替えてます。
ニコンが開発した PF(Phase Fresnel:位相フレネル)レンズをここまで育て上げた努力は素晴らしいものです。
生物撮影現場ではこの軽量コンパクトなレンズが重宝される事間違いないと思います。
11月 08 2018
昨日の夕方に大池にコウノトリが来たと言う事でしたので早朝から出掛けて来ました。
カメラを担いで歩き出すと遠くの方でコウノトリらしき姿が見えたので安心して歩き続け、ふと空を見上げると大きな鳥が飛んでいるではありませんか。
よく見ると間違いなくコウノトリです。瞬間的に三脚を据えてカメラの電源をOn、シャッタースピードを1/1000秒にセットし、フォーカスを合わせて撮影出来ました。前を歩いている鳥友さんに大声で知らせながらの撮影でした。
時間は6時53分、朝日に照らされたコウノトリが飛翔して行きました。
足環の左足が写っていないので確定は出来ないですが、どうもJ0205(ひかりちゃん)の様です。
先日、岬町に飛来した個体ではと思われます。
飛んだ先のコウノトリが下りれそうな場所を数か所確認しましたが、見つかりませんでした。
夕方に再び帰って来るのを期待したいです。
撮影データ:Nikon D850 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC14EⅢ 露出Mode: Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 自然光Auto RAW
11月 07 2018
カイツブリはペアーで生活してるものと思ってましたが、昨日30羽以上の群れになってました。
群れで泳ぎ回ったり狩をしていたのでとても不思議な光景でした。
それでは早朝はどうしてるのかと本日、見に行くと夜明け前はそれぞれのペアーで過ごしていて陽が上がり出すと徐々に群れを作ってました。
不思議な事もあるものだと思います。野鳥の生態に詳しい方にお聞きすると、縄張りを解除した時に一時的に家族が集まって大きな群れになるのではと言う事でした。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天
写真7 カイツブリ群れる 11/7日撮影 Nikon D5 600mm f/4E
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