昨日の撮影となりますが、ホオジロガモ探す合間に出てくれたのがウミアイサ、雄雌合わせて7羽ぐらい見かけました。
結構活発に動き回り遥か彼方まで飛んで行きます。
ホオジロガモ撮れなくてもウミアイサが来てくれると助かります。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/3200秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
12月 24 2025
昨日の撮影となりますが、ホオジロガモ探す合間に出てくれたのがウミアイサ、雄雌合わせて7羽ぐらい見かけました。
結構活発に動き回り遥か彼方まで飛んで行きます。
ホオジロガモ撮れなくてもウミアイサが来てくれると助かります。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/3200秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
12月 23 2025
ホオジロガモが居てるとの情報を頂戴してましたので遅ればせながら見に出かけて来ました。
到着して探すと7羽の群れ、これは幸先が良いと思われたのですが、雌ばかりで頬の白い雄は見つからず。
7羽の群れで居た雌達も直ぐにバラバラになってしまいました。
最初は距離有りでしたが1羽の雌が近くまで来てくれたのでラッキーでしたね。次回は雄が現れてくれるのを期待して。
PS:Z9 のFirmware 5.30でAFが格段に良くなりましたね、多くの方の評価も見違える程との評価です。
当方の感覚でもほぼミスる事が無くなって歩留まりが凄いです。
Z9ii の噂が出てますが、これで充分かも知れませんね。まだUpdateされて無い方は早々に。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S + TC1.4x 露出Mode: Manual 1/2000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
12月 22 2025
今年はミコアイサが多くて大池でも彼方此方と飛び回ってます。
先日はミコアイサとユリカモメの共同による狩りを見せてくれたのですがその後ユリカモメが姿を消して今はミコアイサ単独で狩りをしてる様です。
なかなか近くで撮る事が出来ないのですが、この時は結構近くで飛んでくれました。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/2000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
12月 21 2025
昨日の撮影となりますがヘラサギ達が朝のお食事終えて揃って寝ているところへ一羽のコウノトリが舞い降りて来ました。
暫くするとコウノトリがヘラサギ達の中へ様子を伺いに来ました、ヘラサギ達寝たままなので『起きなよ』と言わんが如く。
これにはヘラサギ達も驚いて起きてしまいました。じっと見てると色々と起こります。
ヘラサギ達にはとても迷惑だったのでしょうね。しかしながら少しするとまた寝ちゃいましたが。。。
PS:2026年1月1日からGmailの仕様が変わりGmailアカウントへPOP3による他のメールサーバからのメール収集が出来なくなる件に関して引き続き対応中です。
レンタルサーバの場合は転送設定が出来ないアカウント(postmaster等)があって転送設定では解決出来ないものがあります。
色々と考えたのですが、久しぶりにメールソフトの Thunderbird を入れて転送不可のアカウントはThunderbird のIMAPで対応する事にしました。
セキュリティー観点で世の中色々と変わって行くのですが、対応も大変ですね。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/2000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
12月 20 2025
昨日の撮影となりますが、昨日はハジロカイツブリが近くに来るはウミアイサを撮影してました。
最初に雄が姿を見せてくれたのですが距離有りでなかなか厳しい状況、しかしながら直ぐに愛想良しの雌が来てくれて撮影を楽しませてくれました。
これから春までこの入江で過ごしてくれることを期待したいですね。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1600秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
12月 19 2025
先日は沖合を駆けてるハジロカイツブリが撮影出来たのですが近くに来なかったのでリベンジ。
本日も遥か彼方に居てるのを発見しましたが近くに来る気配無しでした。ウミアイサを撮影してるといつの間にか目の前に浮かんでました。
とても綺麗なハジロカイツブリ、近くに来てくれました。
PS:本日はZ9の Firmware 5.30 の実写を兼ねての撮影行でした。
100m位離れてる遠距離の野鳥に対する補足が一段と良くなってる感じですね。
両方の比較する事は出来ないですが使い込んでる間隔では歩留まりが格段と上がる感じです。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/3200秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
12月 18 2025
昨日、発注してたパソコンのモニター(EIZO ColorEdge CS2400R)が届きました。
数年前からそろそろパソコンのモニターを買い替えねばと思って居たのですが、とても調子が良いので伸ばし伸ばしになってました。
以前の機種も同じくEIZO(旧はナナオですね)のCG222Wで何と16年使ってた事になります。
その間、パソコン本体は4台更新してるので素晴らしい延命です。(しかもトラブル無し)
CG222Wはハードウェア・キャリブレーション付きの adobe RGB 対応機種で22インチ相当、最大解像度は1680x1050px の機種です。
最近、少し古くなったと感じる事は次の4点です。
1.リフレッシュレートが遅いのか画面が流し撮り状態になる(画像が流れて止まる感じです)。
2.特にDavinci Resolve等の動画編集ソフトで画面上のツールの表示が溢れて表示出来無い状態となる。
(別ボタンが配置されて表示が隠される状態)つまり解像度が低いと言う事ですね。
3.Windows 10,11になってキャリブレーションソフトの都合でキャリブレーション不可となった。
つまり色調整が出来なくなった(現行はColorNavigator7 )。
4.パソコンとの接続はDVI-I (D-Sub 15ピン) なので何時まで使えるか不安。
今や主流は HDMI、Display Port 、USB-C なので既に接続出来ないパソコンもある。
と言う事で検討を重ねた結果、やはり純国産の EIZO ColorEdge CS2400R に決めた次第です。
こちらは Adobe RGB は非対応ながら sRGB 色域100%カバー で ハードウェア・キャリブレーションに対応してます。Adobe RGB は大伸ばし印刷でしか使わないので今回は費用抑える事もあり諦めました。
解像度は 1920x1600px 、パソコンとの接続は HDMI、Display Port、USB-C の3種可能でUSBハブ機能を搭載してます。
また、当方にとってはキャリブレーション時に使うセンサー (従来の Eye One Display3が使える )が従来品も使えるのでセンサーの購入不要だったのも大きな利点でした。
早速、設置完了しました。
白が実に奇麗で現像ソフト、動画編集ソフトの不具合も解消されて大満足です。
やはり正しい色域で表示して現像しないと意味が無いです、モニターは良いのを選ぶべきですね。
撮影データ:Nikon Z5ii Nikkor MC Z 50mm f/2.8 露出Mode: Manual 1/60秒 F2.8 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
12月 17 2025
昨日更新された Nikon Z9 Firmware Ver.5.30 の設定を確認してテストしている所です。
メジャー更新とも言える5.30ですが、現時点でニコンカメラ史上最高の機能を持つカメラに成長しました。
説明書きには『静止画撮影時の被写体捕捉などのオートフォーカスの動作や安定性を改善しました。』と明記されてますので期待が持てますね。
設定を確認して当方が使えると判断した機能を列記すると次の様になります。
他にも再生メニューの追加やFTPサーバ機能によるNTP(Network Time Protocol)サーバ接続機能、USBでパソコンと接続時にUSBストリーミング(UVC/UAC)機能の追加等と豊富な機能拡張が行われました。
今回のFirmware更新でも14Bits RAWの書き出しで30駒/秒は実現出来なかったですね。
これは書き込みスピードが現状のExpeed7では無理な様ですね、次期種 Z9ii のExpeed8に期待でしょうか。
と言う事で本日のキャッチアップ画像は秋のミサゴ飛翔(紅葉)をお届けいたします。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1600秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
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