水鳥でも鴨達は種が違っても仲が良いのが多くてその為なのか交雑種も多い鳥達です。
マガモのペアーにくっついてるコガモが居てて仲良く暮らしてる様子。ちょっと可愛くほっとしました。
マガモ雌が4羽の雄を従えてるあたりこちらは何となく理解できる状況。
撮影データ:Nikon Z8 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E with FTZ2 露出Mode:Manual 1/3200秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
2月 26 2024
水鳥でも鴨達は種が違っても仲が良いのが多くてその為なのか交雑種も多い鳥達です。
マガモのペアーにくっついてるコガモが居てて仲良く暮らしてる様子。ちょっと可愛くほっとしました。
マガモ雌が4羽の雄を従えてるあたりこちらは何となく理解できる状況。
撮影データ:Nikon Z8 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E with FTZ2 露出Mode:Manual 1/3200秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
2月 25 2024
今回のZ8 Firmware 更新 Ver.2.00 で既にZFで採用されたピクセルシフト撮影機能が追加されました。
テストしなければと思いながらも適当な被写体とお天気の都合で遅れてましたが本日テストしました。
結果は素晴らしい、カメラ側と撮影後の処理(NX Studioで合成)でなんらかのつまずきが起こるのではと思って居たのですが全く問題無し巣晴らしいです。ピクセルシフト撮影はピクセルをシフトしながら撮影する駒数を4,8,16,32駒と選択出来て16,32駒ですと約1億8千万画素という圧倒的な高解像度で撮影出来ることとなります。雄大な風景や小さな紅葉の葉を先鋭に撮影出来ると推測されます。
と言う事でまずは撮影テストとNX Studioでの合成を確認してみました。
ピクセルシフト撮影と現像の流れは:
一連の流れを確認しながらテストしましたがGoodですね。なんら不具合なく撮影から現像処理が可能です。
一応、4,8,16,32駒のピクセルシフト合成を行いましたが元々4500万画素14Bites RAW ですので画質差の判別はこの様なテスト画像では解らないですね。
撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z M105mm f/2.8S 露出Mode: Manual 1/60秒 F8 ISO: 800 WB: 晴天 RAW
写真2 通常の撮影サンプル Web用に画像縮小してるので差は解りません。
写真8 ピクセル撮影の詳細手順 マニュアルがPDFで見にくいので画像ファイルに変更
2月 24 2024
そろそろサクジロウでしょうと言う事で河津桜とメジロを求めて出かけたものの残念、こんな事は初めてですがメジロが現れません。数が減っているのか心配な所です。
河津桜は順次咲いてる様で奇麗に見ごろを迎えてました。
来てくれたのはスズメとカワラヒワ、アトリ、ヒヨドリ、ツグミ、残念ながら桜の花には来ません。
次回は是非サクジロウ撮りたいものです。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
2月 23 2024
本日は結局朝から夕方までほぼ雨、良く振ります。今の時期はウメジロウと言う事で梅花とメジロのコラボが撮れる時期ですが既に時期を逃してしまった様です。
と言う事で唯一撮影出来た梅花とニシオジロビタキ、シジュウカラをもう少し掲載させて頂きます。
ところでNikon の現像ソフトである NX Studio が更新されて Ver.1.6.0 になったのですがすこぶる良くなりました。
以前から Z9 , Z8 のRAW画像を現像すると度々クラッシュして色々と経験から手立てを立ててさらに他社の現像ソフトを利用するなど試みてましたが、この Ver.1.6.0 を使いだして一度もクラッシュ無しです。
カラーコントロール・ポイントを多様する当方にとっては有りがたい限りです。
まだ更新されて無い諸兄は是非更新される事をお勧めします。
撮影データ:Nikon Z8 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E with FTZ2 露出Mode:Manual 1/3200秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
2月 22 2024
本日はお天気も悪い様ですのでニコンプラザ大阪へもろもろの確認とZ8のクリーニングに出かけて来ました。
主だった内容は下記の通りですがお陰様で何とか3番以外は解決出来ました。
1.Z8のセンサークリーニングと作動確認。
2.Z600mm F/6.3S の試写とAF Speed 確認
3.Z800mm F/6.3S の組み込み式フィルターホルダーに可変NDフィルターが付けれない問題の対策。
4.動画フォーマットで NRAW 及び N-log で撮影した画像を DaVinci Resolve でカラーグレーディング
する場合のTQに関して
2番目の項目に関してUSの Steve Perry が調べた範囲で下記に記載しますと現状のニコンレンズの中でZ600mm F/6.3S は3番目にAF Speedが早く、また銘玉と称される556よりも早い事が記載されててほんとなのか実体験で調べると言う事も含まれてます。
結果として数値化は出来て無いですがZ600mm F4 と遜色無いAF Speed である事が解りました。
663良いですね。556と入れ替えかな。(尚、AF Speed は無限遠から最短撮影距離への速度です。)
お昼はサラリーマン時代に本町、心斎橋辺りで仕事した時に良く食したマツバヤさんで久々のおじやうどん頂戴しました。
「Nikkor」レンズ発売90周年記念SNSキャンペーンを行ってるそうでハッシュタグ入れて欲しいと言う事なので。
#ニコンプラザ
#ニッコール90周年
撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z600mm f/6.3S 他 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
2月 21 2024
先日、漁港にハッカチョウの様子を見に出かけたのですが残念ながらハッカチョウの姿見えず。
30羽近く居たのに不思議なものです、鳥友さんの情報によるとやはり見かけないとの事なので移動したのでしょうね。
と言う事で先日撮影分からハッカチョウをもう少し掲載させて頂きます。
撮影データ:Nikon Z8 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E with FTZ2 露出Mode:Manual 1/3200秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
2月 20 2024
先日、Twitter(X)を見てると Leofoto US のサイトからビックリな新商品(Pre Order 案内)が出てました。記事はこちらです。
それは新型ビデオ雲台です。しかもザハトラーのACEシリーズとそっくりな形状(元々Leofoto の製品はRRSやGitzoのコピーと言われてますが)今度はハトラーですかと言う驚きです。
当方、ミラーレスに完全移行して器材が軽くなった関係でビデオ雲台の最適化に苦労した経緯があります。それはこちらの記事参照下さい。
FH-10の内容をつぶさにみると益々ACE XLとほぼ同じですね。当方所有のACE L と FH-10 の比較をまとめてみました。
さらにプレートタイプがアルカスイス互換ですので超望遠を一眼レフで使う方々にジャストマッチの仕様となります。
操作感(チルト、パンそれらを組み合わせた動作の滑らかさ)とカウンターバランスの出来次第ですがこれは欲しい逸品となりそうです。
Leofoto参ったです。まだプリオーダーリクエスト募集段階(USのみでしょうね)ですので日本で販売はまだまだ先だとは思うのですが要注視です。
Leofotoは今までビデオ雲台を BV シリーズとして BV-5, BV-10, BV-15, BV-20を販売して来たのですが今回のFH-10は全くタイプが違うものの様です。
もしかするとこのFH-10は Game Changer になりそうな予感がします。
写真2 Leofoto LH-10 アルカタイプのシュー有難いです。
2月 19 2024
アカエリカイツブリは見つけてから二日程で抜けてしまった様ですが仲良しペアーのハジロカイツブリは健在でした。
出来ればこのまま夏羽になるまで居て欲しい限りです。
と言う事で曇天で絵ずらが良くは無いのですがハジロカイツブリを掲載させて頂きます。
撮影データ:Nikon Z8 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E with FTZ2 露出Mode:Manual 1/1000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
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