アカハジロとメジロガモが居てる小池には沢山の鴨達が暮らしてます。
マガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、バン、カワセミと素晴らしい環境です。
色々と撮影出来てますのでもう少し掲載させて頂きます。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1600秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
1月 17 2026
1月 16 2026
昨日撮影のアカハジロと仲良しメジロガモの動画編集出来ました。
絶滅危惧種と準絶滅危惧種が仲良くしてるのも気になりますが、以前からこの2種は交雑する事が多くてこれも悩ましいとの説があります。
何れにしても無事に越冬を終えて故郷へ帰って欲しい限りです。
YouTubeへUpしましたので此方からも参照出来る様に未公開の静止画と共に掲載させて頂きます。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1600秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
写真9 アカハジロと仲良しメジロガモ動画 (From YouTube)
1月 15 2026
アカハジロとメジロガモが仲良く居てるとの情報を頂戴してたのですが、松の内でしたので様子を見てるとお天気が悪くなって行きそびれてました。本日漸く撮れました、情報有難う御座いました。感謝です!!
動画中心に撮りたかったので風が強いと微ぶれが出てダメダメですので、じっと我慢の子でした。
アカハジロは世界的にも生息数が減少してて250羽~1000羽との事ですので次ぎあえるか解らない状況です。またメジロガモも準絶滅危惧種です。
それが何とアカハジロの雄とメジロガモの雌が仲良く居てるとの事ですので出かけて来ました。
と言う事でまずはアカハジロとメジロガモを掲載させて頂きます。動画も長尺撮れてますので編集次第Upさせて頂きます。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
1月 14 2026
1月 13 2026
早朝は良い感じで朝陽があがりだして空も抜けてたので急いで準備して池回りスタートしました。
しかしながら風が強くて湖面は波立ち鴨達も寝たままの状態、ヘラサギの様子を見に回ったのですがこちらもヘラサギ達やコウノトリ達も池中央に集まって固まってました。
まだ寒波が抜けて無いのでダメですね。早々に帰って来ました。
と言う事で先日撮影したズグロカモメを掲載させて頂きます。
PS:画像イメージのビュアーは何をお使いでしょうか?
当方は基本的にはニコンの NX Studio を使用してるのですが最近 FastStone Image Viewer
をインストールして使い始めました。
このソフトの利点は多くのRAW画像に対応してるのですね。勿論ニコンの NEF もOKです。
そして表示スピードがとても速いです。
無料のソフトにも拘わらず簡単な編集も出来てRAWから書き出しも出来ます。
当方は撮影後のレーティングに使おうと考えてる次第です。これで一次選択してレーティングを
付けたRAWファイルを NX Studio に渡すと言う手法です。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
1月 12 2026
昨年末の事ですが時々パソコンのストレージの状態確認する為に Crucial Storage Executive と言うソフトを作動させて状態確認を行ってます。
障害の有無や作動に問題が無いかをこのソフトの S.M.A.R.T で状態確認をする訳です。他社のHDD、SSD、M2SSD 全て状態確認出来ます。
そんな時にRAW 現像で使用してる SSD(Crucial CT1000MX500SSD)の Firmware で最新バージョンがリリースされてるとの表示がなされてました。
このSSDの容量は1TBで年末だと1年分の撮影した画像が蓄積されてますのでFirmwareの更新時は必ずバックアップを採取してから行う事と言う注釈があり、これらの画像をアーカイブ完了出来るまで待ってました。
アーカイブが完了して漸く準備も整ったので更新となりました。
Micron の Crucial ですと Crucial Storage Executive と言うソフトをダウンロードして実行すればストレージの状態表示と共にFirmwareの更新情報も表示されます。
更新を行うボタンが表示されるのでそれを押下すればUpdateを実行してくれるので簡単です。
しかしながら上手く行かなかった時の対処は大変そうですね。アクセス不可等となった時は初期化ですかね。
当方のSSDのFirmwareは更新前が M3CR033 で M3CR047(最新)に更新されました。更新番号からするとかなりな更新なので実施した次第です。
Firmware更新のもう一つのきっかけは現像ソフトのNX Studioが時折(10日間に一度位)再起動してしまう現象があります。
多分、NX Studioの問題かとは思っては居るのですがSSDのFirmwareが古い為の現象を排除して置くべきとの判断です。
稀なので逆にSSDの処理不具合に起因してる可能性を無くす処置との考えでFirmware更新に至りました。
この状態で様子を見たいと思います。
キャッチアップ画像は先日撮影のハシビロガモを掲載させて頂きます。
撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
1月 11 2026
こちら大阪も寒波襲来です、昼前には雪吹雪が舞ってました。久々に見る光景です。
と言う事で昨日はウミアイサの狩りを投稿させて頂きました。本日は引き続き入江のウミアイサを投稿させて頂きます。
こちらでは7羽位のウミアイサが越冬してます、そろそろ求愛のディスプレイが見られる時期ですのでこれからも楽しみです。
PS:AI需要に端を発した半導体メモリーの需要増大により、パソコンのメモリー、SSD等の価格が軒並み上昇してますね。さらにカメラのメモリーカードも値上がりの様です。
Prograde Digital 等が最大で162.5%の値上がりの様ですね。当方は今の所充分なメディアを所有してるので大丈夫ですが厳しいですね。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
1月 10 2026
朝目覚めると空が綺麗に抜けてて良い感じです、しからばと年が明けてから入江のウミアイサを見に出かけて居なかったのでそちら方面へ車を走らせました。
到着するも全く鳥影無し、遠くの方でウミアイサが数羽見えるものの遠すぎてダメダメでした。
風も無くお天気も抜群、入江の様子も波立たず奇麗ですので待機する事にしました。
魚が集まる場所は岸壁や潜った時は棚、そして根と呼ばれる海の中の岩礁に魚が集まります。
ウミアイサの様な捕食者は解ってるので魚が集まる場所、こちらでは岸壁ですね、そこに来ます。
しかしながら釣り客が居たのできっと彼が帰ると来るとの読み通り、釣り人が帰ると岸壁目掛けて一羽のウミアイサがやって来ました。
計算通りと言う事で撮影を進めてるとウミアイサが潜り見事なマハゼを捕まえ浮上して来ました。
ウミアイサにとって大きな獲物ですので飲み込むのに時間かかってましたが見事飲み込みました。
PS:Z9の Firmware 5.30 でダイナミックAFのS,M,Lも被写体認識が可能になり、ワイドエリアAFのS,M,L よりダイナミックAFの方が良いとの情報がありましたので確認してみました。
こちらの方が良さそうですね、特に背景に抜ける現象が格段と良くなりそうです。
撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天
最近のコメント