Nikon Z9 ダイナミックAFで瞳検出

昨年末の12月16日にリリースされた Z9 Firmware Ver.5.30 の更新された機能を使って来てAFの改善が顕著な機能を紹介させて頂きます。
従来は ダイナミックAF(S),ダイナミックAF(M),ダイナミックAF(L), 及びシングルポイントAFは被写体検出(瞳検出も含めて)が出来なかった(現在もNikonではZ9 以外の機種では出来ない)のですが今回のファームウェア更新で可能となりました。
このダイナミックAF はレフ機(D6,D500,D850,D780,D7500等々)のダイナミックAFモードと同様でレフ機から移行した場合にも迷わなく使える為に設定されたAFモードであると認識してます。
さらにそのAF枠内で背景に抜ける事が少なく設定されてると思います。
このAFエリアモードに被写体検出(瞳検出も含めて)が追加されたのは大きいですね。
最近はほとんどこのダイナミックAF(M) を使用してるのですが歩留まりが顕著に上がってます。微妙に外れる事がほぼ無いです。
Z9をお使いの方は是非このダイナミックAFモードを試して見て下さい。
ダイナミックAFモードで被写体検出の様子を掲載させて頂きます。

写真1 ダイナミックAF(M) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
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写真2 ダイナミックAF(M) で被写体検出して瞳検知の状態、センターを外して検出
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写真3 ダイナミックAF(M) で被写体検出して瞳検知の状態、センターから瞳を外してる
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写真4 ダイナミックAF(M) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
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写真5 ダイナミックAF(M) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
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写真6 ダイナミックAF(L) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
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写真7 ダイナミックAF(L) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
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写真8 ダイナミックAF(S) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
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写真9 ワイドエリアAF-L で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
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