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7月 09 2019

生物写真家7つの秘訣

本日は雨が酷いと言う事で様子を見てると雨雲予想が刻々と変わり、気象予報も当てにならない梅雨空です。
と言う事で当方が参考にしている生物写真家 Steve が “7 Quick Tips for Wildlife Photographers”と言うタイトルの記事をUpしてましたので生物写真を始められた方の参考になればと紹介させて頂きます。
原文はこちらを参照頂ければと思います。

7つの秘訣

  1. 充分なシャッタースピードを使う
    Steve は標準 1/3200秒を使ってる様です。
  2. シャッタチャンスは撮影し続ける
    シャッターチャンスを捕らえた時は撮影し続ける事。より良いシーンが期待できる。
  3. 生物全体の構図は必要で無い
    生物全体を図鑑的に撮影するのが良いとは言えない。部分的に切り撮る事も必要。
  4. 撮影率の低さは気にしない
    日本語で言うならば坊主も気にしない
  5. 動物(生物)から目を離さない
    後、15分観察してたらとても良いシーンが撮れたと言う事が多々あるでしょう。
  6. 撮影旅行で新しい機材は使わない
    使い慣れた機材、熟知した機材がベスト。
  7. 撮影条件を選ぶ
    撮影条件(光線状態、背景、アングル)は重要。

それともう一つ刺激的な記事があります。タイトルは “GAME CHANGER – SHOOTIN’ EYE LEVEL” です。原文はこちらを参照下さい。
Game Changer と言う言葉はしばしばビジネスの中でも使われますが刺激的な表現かと思います。
内容的には目線もしくはよりローアングルから撮影する事で素晴らしい見栄えのする写真が撮れると言う事です。

キャッチアップ画像として目線を意識して撮影した作品を数点Upさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D850 AF-S Nikkor 300mm f/4E 露出Mode: Manual 1/1000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 自然光Auto RAW

写真1 ライチョウ
D8M_3990_blog

写真2 ライチョウ
D8M_3473_blog

写真3 ライチョウ
D8M_3572_blog

写真4 ライチョウ
D8M_3994_blog

写真5 ライチョウ
D8M_4538_blog

写真6 ライチョウ
D8M_4397_blog

写真7 ライチョウ
D8M_4387_blog

写真8 ライチョウ
D8M_5244_blog

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