鎮守の杜のアオバズク撮影ですが毎年撮影しているものの少し変化のある撮影をと思い立ち昨日ですが夕刻から出掛けて来ました。
現地へ到着したのは16:30位です、日が暮れだしたのは既に19:00前でそれまではほとんど動きが無くてたまに目を開けて周りを見渡す程度でした。雛が昨日から一羽増えて3羽、ママとパパ合わせて5羽が槙の木に留まってました。夕闇が迫り辺りが暗くなりだすと親子とも動き出しました。
槙の木から飛び出して大楠に渡って来ます。
この時の露出は ISO:6400 SS1/30秒 f5.6でした。動きは被写体ブレで難しい状態です。
改めてD5のAFの素晴らしさを再認識しました。肉眼ではほぼ影でしか見えない闇夜のアオバズクにAFでピントが迷うことなく来ました。
撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/250-1/30秒 F5/6 ISO: manual 1000-6400 WB: 晴天 RAW
写真1 アオバズク 日が暮れだすと起き出してまずはストレッチ
写真2 アオバズク 離れていた子もまずは大あくび
写真3 アオバズク 仲良しの2羽
写真4 アオバズク 宵闇迫ると黒目が大きく開くのが解ります
写真5 アオバズク まず親が槙の木から楠へ来ました 精悍な顔立ちになってます
写真6 アオバズク
写真7 アオバズク さらに夜が更けると子供達も楠に飛んで来ました。
写真8 アオバズク 子供達も昼間とは違った精悍な顔立ちです

写真9 アオバズク 飛行練習でしょうかバタバタしてます。

写真10 アオバズク これ以上はライトが無いと難しい

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