少し間が空きましたが慶良間の夏を引き続きUpさせて頂きます。今回はお天気が良くて水中が明るかったのでワイド系の写真を多く撮影出来ました。
しかしながらマクロ系の写真もUpしたいのが沢山ありますのでご紹介したいと思います。
撮影データ:Nikon D90 AF-S Micro Nikkor 85mm F3.5G With Nexus Housing ストロボ INON S-2000 2灯 RAW 露出Mode:Manual SS 1/125秒 F11 WB:Custom
8月 04 2019
少し間が空きましたが慶良間の夏を引き続きUpさせて頂きます。今回はお天気が良くて水中が明るかったのでワイド系の写真を多く撮影出来ました。
しかしながらマクロ系の写真もUpしたいのが沢山ありますのでご紹介したいと思います。
撮影データ:Nikon D90 AF-S Micro Nikkor 85mm F3.5G With Nexus Housing ストロボ INON S-2000 2灯 RAW 露出Mode:Manual SS 1/125秒 F11 WB:Custom
8月 04 2019
暑くならない間にと近場を彼方此方と散策して来ました。
定番の鳥さんは暑さにも負けずに頑張ってました。帰りにバイクが釘を踏んでパンク修理の為に押して行ったので汗びっしょりでした。
最近は昨年の台風の処理で修理業者が解体した残骸を運ぶ時に釘などを結構落としているようでパンクの修理が急増してる様です。ご注意下さい。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
8月 03 2019
8月 03 2019
黄昏時のアオバズクを撮影に昨日夕刻から出掛けて来ました。
陽が落ちて徐々に辺りが暗くなりぼんやりとしか見えない状態になるとアオバズク親子が活発に動き出します。
まず親鳥が昼間休んで居る場所から開けた所へ飛んで来ます、後を追って子供達も親鳥の近くへ来ます。
薄暗い中で飛ぶ姿を確認して留まった辺りを良く見てピントを合わせての撮影となります。
今回は昨年苦労した事を思い出しミラーレスのZ6を活用しました。Z6はD5より高感度に強く当方が所有しているデジタル一眼レフの中では一番の高感度番長です。
黄昏時の露出はEV2~0程度の明るさです。 ISO 6400 , 1/15秒 , F4 に設定してますが、露出メータは-1を示してるので実際は 1/8秒、F4位の明るさでした。
ミラーレスの特徴はEVFで明るく見る事が出来る点もこの様な撮影には向いてます。またAFも作動してます、実際は念のために拡大表示でマニュアルでピント調整しました。
シャッタースピードが遅いので被写体ブレとの闘いでもあります。
Z6,Z7は巷では色々と酷評もありますが、まじめに良く作られていると実感してます。ある意味D5を超えてます。
Nikon Z6,Z7のfirmware更新がリリースされてます。
Firmware 2.01 の更新内容
静止画の場合
– [静止画撮影メニュー]>[AFエリアモード]>[オートエリアAF]を選択
– [カスタムメニュー]> a4[オートエリア AF 時の顔と瞳認識]>[顔認識と瞳認識する]または
[顔認識する]を選択
動画の場合
– [動画撮影メニュー]>[AFエリアモード]>[オートエリアAF]を選択
– [カスタムメニュー]> a4[オートエリア AF 時の顔と瞳認識]>[顔認識と瞳認識する]または
[顔認識する]を選択
※ 動画撮影時は「瞳認識」が無効になります。
– 撮影モードダイヤルでAUTO、P、Aのいずれかを選択
– [静止画撮影メニュー]>[画質モード]でRAWを含む設定を選択
– [静止画撮影メニュー]>[RAW記録]>[記録ビットモード]>[14ビット記録]
– [カスタムメニュー]> d5[シャッター方式]>[オート]を選択
– レリーズモード、セルフタイマーボタンで[高速連続撮影(拡張)]を選択
撮影データ:Nikon Z6 AF-S Nikkor Z 600mm f/4E 露出Mode: Manual 1/15秒 F4 ISO: 6400 WB: 晴天 RAW
8月 02 2019
慶良間の夏シリーズが続いてます。今回は『オニダルマオコゼがやって来た』をUpさせて頂きます。
お魚達も住み家を共有してます。水深14mにある少し多きな根を住み家にしてる魚達、筆頭がユカタハタ、そしてクロハタ、小魚達ではキンメモドキ、スカシテンジクダイ、クロスズメダイ、キンギョハナダイ等々そしてエビ・カニの仲間達と多くの生物がこの根を住み家にしているのです。
天敵は捕獲者です、水深の深い所からヒョッコロヒョッコロと飛び跳ねる様に泳いでくる生物、小魚達が恐怖に覚えるオニダルマオコゼです。
目敏く発見したのは一番ボスのユカタハタです。直ぐにオニダルマオコゼを発見して攻撃します。
オニダルマオコゼは猛毒の棘を持っているので背中を避けて攻撃してる様子です。
平和に暮らしているこの根を守るための行動です。ボス頑張ってと小魚達が声援してる様です。
とても珍しいシーンを垣間見る事が出来ました。
撮影データ:Nikon D7200 Tokina Fisheye 10-17mm F3.5-4.5 With Nexus Housing ストロボ INON D240 2灯 RAW 露出Mode:Manual SS 1/125秒 F11 WB:Custom
写真1 平和な根に天敵のオニダルマオコゼがやって来た 小魚は逃げ惑う
8月 02 2019
昨日8月1日は恒例の PLの花火大会が開催されました。我が家から直線で約15Kmは離れているのですが今年もとても綺麗な PLの花火を見ることが出来ました。
この夏は熱波で風が無くとても暑い中での花火見学でした。少し風があるのか花火の煙幕がよどむ事も無くて最後のフィナーレまで綺麗に見る事が出来ました。
今年は Z6 と PF500mm f/5.6E で撮影この組み合わせ丁度良い塩梅です。
撮影データ:Nikon Z6 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode: Manual 6秒 F8 ISO: 100 WB: 晴天 RAW
8月 01 2019
続けてマクロ編ⅡをUpさせて頂きます。
こちらもナカモトイロワケハゼをもう少し見たいとのリクエストを頂戴してましたのでハゼ系でもう少しUpします。
ナカモトイロワケハゼはハゼ系にしては水深が深い所に生息しているハゼです。牛乳瓶などの中を住み家にしてます。今回も偶然通りかかった時にもしかしてと良く見てみるとナカモトさんが居りました。
メンバーも撮影出来る様に交代しての撮影となりました。
撮影データ:Nikon D90 AF-S Micro Nikkor 85mm F3.5G With Nexus Housing ストロボ INON S-2000 2灯 RAW 露出Mode:Manual SS 1/125秒 F11 WB:Custom
8月 01 2019
本日は昨日ダイビング器材が宅急便で帰って来ましたので真水で付け洗いを再度行い整備に時間を費やしてます。特に水中カメラのハウジング、ストロボは入念に整備です。
ワイド編Ⅲとしてメンバーからのリクエストがありました、コクテンカタギを中心にUpさせて頂きます。
お魚でレアと言っても多くの方は(ダイバーを含めても)解らないとは思いますが、このコクテンカタギは小生は日本でこの下曽根でしか見た事が無いと記憶してます。
チョウチョウオ系のお魚ですがとても綺麗なお魚です。
尚、下曽根は慶良間諸島の南の外洋ポイントで久場島から南下した所にある隠れ根です。Topが8m位の根に沢山の魚達が集まります。外洋なのでなかなか行けない慶良間の代表的なダイビング・ポイントです。
と言う事でチョウチョウオ系のお魚をUpさせて頂きます。
撮影データ:Nikon D7200 Tokina Fisheye 10-17mm F3.5-4.5 With Nexus Housing ストロボ INON D240 2灯 RAW 露出Mode:Manual SS 1/30-1/125秒 F5.6-8 WB:Custom
最近のコメント