バックアップと復元(Windows7)

Windows11のWindows Updateで最近も色々と不具合が出て難儀されてる方が多い様ですね。
CドライブのSSDやHDDの障害によって Windows が立ち上がらなくなるケースもさる事ながらソフト(OS含めて)の問題で同様に立ち上がらなくなるケースの方が多そうな気がします。
やはりその様なリスクを含めてCドライブ(Windows OS)のバックアップが大事かと思います。
皆様は如何対応されてるでしょうか?
当方のバックアップは次の2点で対応してます。

  1. クローンツールで Cドライブを丸ごとコピーしバックアップ。
    C:ドライブは M.2 SSD ですので予備の M.2 SSD を USB3.0接続ケース(M.2 NVME Portable SSD Enclosure)に入れて外部接続SSDとして Acronis True Image for Crucial と言う無料ソフトでクーロンを作成します。
    こちらは大規模更新や大きく環境が変わった時にクーロンを作成します。凡そ3ヶ月に一度位。
    尚、SSDは最低3か月に一度は電源を入れてアクセスするのが良さそうです。長期間放置してると読めなくなります。
  2. バックアップと復元(Windows7) と言うWindowsで古くから実装されてるバックアップツールでCドライブを別のパーティション(当方はE:ドライブとG:ドライブ 何れもHDD)にバックアップします。
    このツールには復元時に使用するシステム修復ディスクの作成と言うメニューからDVDに回復時に使用する立ち上げディスクを作成する機能がありこれでBoot DVDを作成して復元時に備えてます。
    呼び出しはコントロールパネルを開くとバックアップと復元(Windows7) のメニューが表示されるのでここから呼び出します。
    当方は2ヵ所のパーティションにバックアップしてますので1~2か月に一度位の間隔で交互にバックアップを採取します。
    この方法の復元はパソコンの内部(マザーボード)からM.2 SSDを取り外してクーロンで作成したM.2 SSDを入れ替えなどの操作が無いので時間がかかるものの気が楽です。

ご参考頂ければ幸です。

PS:Z9のFirmware Ver.5.31がリリーズされました。
[AF エリアモード]を静止画モードの[3D- トラッキング]に設定、または動画モードの[ターゲット追尾 AF]に設定している際、追尾を開始した直後にフォーカスポイントが被写体から外れてしまうことがある現象を修正。
早速更新しました、問題無く稼働してます。

キャッチアップ画像は昨日撮影のヘラサギパラダイスの野鳥達を掲載させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1600秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 Acronis True Image for Crucial ディスク4からディスク5へクローン
cron01

写真2 バックアップと復元(Windows7)ツール
backup03

写真3 ミサゴ ミサゴの肩に乗るカラス ちょっと面白いので
Z9M_4416_blog

写真4 ヘラサギ
Z9M_4644_blog

写真5 ヘラサギ
Z9M_4324_blog

写真6 ヘラサギ このアングル好きなんです。
Z9M_4342_blog

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