«

»

10月 18 2019

iTunes バックアップ場所

本日はちょっと気付いたスマフォに関する話題をUpさせて頂きます。
Apple のiOSもVersion 13 となり iPhone 6はサポート終了でiPhone 6S以降のサポートになるとの事です。当方が使用しているのは 6S でよっちゃんは6でした。バッテリーの寿命も近いし何と言ってもメモリーが16GBなのでなかなか厳しい物があります。
そこで近くの携帯屋を回ってみた物の Softbank は iPhone 7 も 8 も在庫無し、 au は iPhone 7 はあるが5万なにがしと高めです。あまり費用をかける気が無いのでAuctionで iPhone 8 64GB の新品を落札して自分でsim交換とアクティベーションを行い旧のスマフォのアプリ、設定、写真、音楽、動画を引き継ぎます。

こんな作業の中である事を発見、今更ですが iPhone の移行は iTunes と言うソフトで旧の iPhone のバックアップを作成して新の iPhone にバックアップデータから復元すれば完了です。
このバックアップ領域に問題がありました。この領域は何故か Windows の場合、Cドライブに固定されているのです。つまり環境設定で変更できない領域です。
具体的には C:\Users\今使用中ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync と言う場所です。良く問題となるApppDataフォルダー配下です。
色々と調べてみると解決策は Windows Vista 以降に追加された mklink コマンドで unix 風に言えば ln コマンドでシンボリックリンクは張ると言う所作になります。
つまり作成したホルダーが特殊でそこから別パーティションを超えても可能なリンクを張って別場所を指定すると言う事になります。Windows でもこんなことが出来るのですね!!
これで Cドライブでは無い指定した場所に実態が保存される事になる訳です。こちらの記事で詳細が記載されてます。
当方が対処した手順:

  1. MobileSync ホルダーの名前変更 MobileSync –> MobileSync.org
  2. mklink コマンドでシンボリックリンク作成
    mklink/j “C:\Users\使用中ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync” “F:\flib\iTunes”
    注:使用中ユーザー名はWindowsにログインしてるユーザ名です。 これで F: 領域に実態が保存されることになります。
  3. MobileSync.org 配下の(実際はこの配下にBackup ホルダーがあり実態はその配下)フォルダー以下を F:\flib\iTunes ホルダー配下に移動。
  4. iTunes を立ち上げてバックアップデータが正しく表示されてるか確認

現在はCドライブ(OS領域)は SSD化されていて容量が少ない高速ドライブになってますのでバックアップデータが保存されると悲惨な結果になります。SSDをOS領域に使われてる御仁は是非確認されたら良いかと思われます。

と言う事でキャッチアップ画像として先日訪れた渚でまず飛んで来てくれたミサゴが大きなボラをキャッチしたのをUpさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 ミサゴの狩 ミサゴ海に飛び込む
D5M_2557_blog

写真2 ミサゴの狩
D5M_2560_blog

写真3 ミサゴの狩 獲物が重くてなかなか飛び上がれない
D5M_2572_blog

写真4 ミサゴの狩 大きなボラをGet
D5M_2574_blog

写真5 ミサゴの狩
D5M_2575_blog

写真6 ミサゴの狩
D5M_2574_blog

写真7 ミサゴの狩
D5M_2577_blog

写真8 ミサゴの狩
D5M_2580_blog

写真9 ミサゴの狩
D5M_2609_blog

写真10 ミサゴの狩 漸くお持ち帰り
D5M_2620_blog

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の HTMLタグおよび属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>