ムービーDVDの作成方法

本日も陽射しが無くて梅雨入りした様なお天気です。
先日の同窓会で写真撮影を担当しその写真をスライドショーの様にまとめて家庭用のDVDプレヤーで観れるようにDVDに焼きました。この記事は以前にも記したのですが時代と共に変更があるので再度まとめてみました。
要件は多量の記念写真をスライドショーにして家庭用のDVDプレヤーで閲覧出来、且つjpeg画像も同じDVDに焼き付けると言う方法です。
小生の様にスチルカメラが主体の方も記念写真等はスライドショーを作成して見て頂きたいと思うこと暫しかと思われます。また、お子様やお孫さんの記念行事を撮影して家庭の大きな画面のテレビで見るのも楽しみが倍増されます。 
使用するソフトは全てフリー(無償)のソフトで作成しました。

手順:

  1. 撮影した画像をWindows ムービーメーカー(Movie Maker)でビデオを作成します。
    これは MPEG-4のファイルとして出来上がります。     
    作成の詳細はこちらをご覧下さい。
  2. 次にDVDFlickと言うフリーのソフトで MPEG-4 からISO ファイルに変換します。
    DVDFlick の出力ホルダー配下にdvdホルダーが出来てその中に VIDEO_TS AUDIO_TS フォルダーが出来上がりその中にイメージが出来上がります。これで家庭用DVDプレヤーに対応したフォーマットに変換されました。
    DVDFlickはこちらをご覧下さい。
  3. 次にImgburnと言うフリーのソフトで上記で作成したTSホルダーと画像イメージが入ったホルダー(ホルダー名は英文字で先頭がW 以上の文字)を指定して焼きます。
    ここがポイントでつまりアルファベット順で動画のホルダーが前に配置するようにします。
    今回は “AUDIO_TS” “VIDEO_TS” “WPhoto” としました。 WPhoto フォルダーにjpeg画像を入れます。
    焼き方はファイル/ホルダーをディスクに書き込みを選び上記3つのホルダーを指定すればOKです。
    imgburn はとても優秀なCD、DVD、ブルーレイへの焼き込みソフトです。
    使い方はこちらをご覧下さい。

これで完成です、家庭用のDVDプレヤーにセットするとスライドショーを見ることが出来てパソコンにセットするとスライドショーも画像も見ることが可能となります。また画像を入れたホルダーへPDFファイルやWord,Excel等の文書ファイルも置くことが可能となります。

キャッチアップ画像として昨日の夕景をUpさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D850 AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8G 露出Mode: Manual 1/125秒 F8 ISO: Auto WB: 自然光Auto RAW

写真1 夕景
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写真2 夕景 虹が出ました
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写真3 夕景
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写真4 夕景
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