Nikon Z9ii の Spec from Nikon Rumors

先日、Nikon Rumors からNikon Z9ii のスペックに関する噂が出てました。
従来からこちらのサイトで纏まった噂が出始めるとほぼそれに合致した製品がリリースされる傾向です。
当方がニコンのフラグシップ機を使用しだしたのは D2x からで D2x, D3, D4, D5, D6 そしてZ9に至ってる訳ですがこのZ9が一番使用年数、レリーズ回数が長い機種となってます。
当初は色々とミラーレス故の歯がゆさがあったのは事実ですが、最新の Firmware Ver.5.31 の使用感ではまだまだ現役で使えると認識してます。
そんな中でリリースされた Z9ii のスペックを下記に記載しますが当方にとって目を見張る内容でした。
一番の期待は積層型センサーの読み出しスピードが現行の3.5倍と言う高速性で14Bits RAWで秒間60駒撮影出来る事とローリングシャッター歪がグローバルシャッター並みに抑えられてると予想出来る事です。
14Bits RAWで秒間60駒は期待大ですね、現行は20駒ですので駒間の絵が欲しいと思う事が度々あります。
さらにAF性能に関しては現行のZ9でも操作を工夫すればほぼ満足ですのでAFの処理スピードが上がれば問題無いと思います。
画質面では現行のZ9はISO6400を超えるとノイズが多くなるのでノイズ処理が必須です、これをISO12800位までは現行のISO1600並みの期待とダイナミックレンジの拡大ですね。
グローバルシャッターは現行では高画素は望めないので積層型で読み出しスピードを上げる策は正解だと思います。高画素機になれてパソコン環境も高画素対応で整うと元には戻れないです。
また、ISO32スタートも期待出来ますね。流し撮りでNDフィルター不要になるでしょう。
正式発表はDRAM等の供給不足も相まって多分、秋位で発売はZ9の時のように12月位になるのかなと予測してます。と言う事で今年正式に発表されるZ9iiに期待大です。

Nikon Rumors によるZ9ii の予想スペック

  • 4600万画素の積層型CMOSイメージセンサー: グローバルシャッターを採用する代わりに、Z9よりも3.5倍高速な新しい積層型センサーを使用している。シンクロ速度は最大1/720秒に達し、グローバルシャッター機に近い性能を実現。
  • 新しいEXPEEDプロセッサー。
  • ISO32の低い常用最低感度: これにより「中判カメラのような」画質を提供することが可能。
  • 新しいAFシステム: 追尾性能と合焦精度が大幅に向上している。
  • RAW連続撮影: フル解像度で最大60fps、DXフォーマットで120fps。
  • 動画性能: 最大8.3K 3:2 オープンゲート60pの12-bit R3DNE RAW動画をサポート。
  • 新しいフィルムシミュレーションLUT: ニコンはZ9IIおよび旧来の機種向けに、写真と動画の両方で、より自然で魅力的なビジュアルを実現する複数の新しいフィルムシミュレーションLUTを導入。
  • REDの動画機能: Z9IIには、多くの新しいREDビデオ機能が搭載される。
  • 576万ドットのEVF: ニコン Z6 IIIと同じものを採用。
  • コンテンツ認証機能:ニコンはすでにこの件について言及している。
  • 2026年〜2027年に発売予定。

キャッチアップ画像は今年期待の水場のレンジャクを掲載させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/2000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 水場のレンジャク
Z9M_8639_blog

写真2 水場のレンジャク
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写真3 水場のレンジャク
Z9M_8659_blog

写真4 水場のレンジャク
Z9M_9075_blog

写真5 水場のレンジャク
Z9M_9130_blog

写真6 水場のレンジャク
Z9M_9159_blog

写真7 水場のレンジャク
Z9M_9202_blog

写真8 水場のレンジャク
Z9M_9366_blog

写真9 水場のレンジャク
Z9M_9382_blog

写真10 水場のレンジャク動画 (From YouTube)

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