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9月 25 2018

Open Live Writer

本日は朝から雨がシトシトと降ってます。
と言う事で少し Open Live Writer なるものを中心に投稿したいと思います。
Open Live Writer は Windows Live Writer の後継で .NET Foundationの管理下でオープンソース化したものです。 Windows 10 に更新されてからWindows Live Writer がEOL(End of Life)となりましたが定評のあるこのツールを Open Live Writer としてリリースされました。
機能的にはBlogの記事を投稿するツールと言う事になります。多くのBlog (Goo , Excite , FC2 , Yahoo 等)運営会社では独自の投稿の仕組みをブラウザで行ってます。
この方法は利点もありますが、記事を編集中にネットワーク障害等が発生すると折角入力した記事が失われてしまう事があります。当方も以前使用していたサイトではこの様な事態に何度も遭遇しました。
Open Live Writer や Mac の MarsEditt は記事の編集中はネットに繋がって無くても良くて投稿ボタンを押した時にパソコンから送り出すと言う仕組みです。
現在では多くのBlogerが絶賛しているツールとなってます。
当方のサイトをSSL化するまでは Windows 10 で Windows Live Writer を使用してましたが、SSL化すると Windows 10 の下で投稿すると投稿時にエラーが発生して投稿出来なくなりました。
そこで Open Live Writer を導入しと言う経緯があります。

Open Live Writer のインストールから日本語対応までの手順を記載させて頂きます。

  1. Open Live Writerのデスクトップ版をインストールします。ストアーアプリ版も存在しますが、日本語対応するにはデスクトップ版が必要です。
    上記リンクのサイトからダウンロードボタンでダウンロード出来ます。
  2. ダウンロードして実行するとサイト接続要求が出ますのでサイトのURLとログインアカウント、パスワードを入力します。
  3. インストールが完了すると日本語化対応の手順となります。
  4. 日本語化対応された方のサイトから日本語化対応ファイルをダウンロードして設定します。
    Open Live Writer は日本語化されていなかったので導入に難色を持っている方が多かったのですがこちらのサイト運営者のお陰で日本語化がされました。感謝!!
  5. プラグインのDynamic Templateは使い勝手良いツールですので、こちらからダウンロードして登録します。

Open Live Writerは残念ながら日本のBlog運営会社のサービスに合致するものが少なく標準的な手順を使用している FC2 や cocolog が唯一使用できるツールとなります。
勿論、当方が愛用している WordPress や Movable Type を使って独自に開設しているサイトも可能です。
FC2のサイトで運営されている方は是非一度試して頂ければと思います。

キャッチアップ画像として今年の春に渡って行ったオオマシコを今年も期待してUpっさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 オオマシコ
D5M_1008_blog

写真2 オオマシコ
D5M_1092_blog

写真3 オオマシコ
D5M_1582_blog

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