5月 30 2020

お山散策

明日からお天気が崩れそうなのでお山の様子を見に出掛けて来ました。
鳥友さんからの情報では烏骨鶏は何者かにやられた様子だと言う事でその現場の様子を偵察兼ねての登頂です。
烏骨鶏が居た場所数か所に烏骨鶏の羽毛が散乱していて獣に襲われた様子です。残って居た一羽はどなたかが救助してくれたのではと言う話です。一羽でも助かって居てくれると良いのですが。
お山ではエナガとヒガラの幼鳥達が群れを作り飛び交って居ました。子供達も既に群れで行動する事を覚えた様です。
とても愛想良しのウグイスがこれまた見晴らしの良い所に出て来て囀ってくれました。この枝がお気に入りなのか飛び去っても暫く待つと帰って来ます。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/2000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 ウグイス
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写真2 ウグイス
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写真3 ウグイス
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写真4 ウグイス 念の為にオオヨシキリではないので
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写真5 ウグイス
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写真6 ウグイス
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写真7 エナガ
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写真8 エナガ
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写真9 ヒガラ
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写真10 ヒガラ
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5月 29 2020

水田のコシアカツバメ

昨年の6月にこの場所でコシアカツバメを見たのですが稲が伸びた状態でしたので水田にツバメが降りても姿が見えにくくて残念な経験がありました。
ここのロケーションを考えると水田の上を飛び回るコシアカツバメか水田に降りたコシアカツバメが雰囲気が良さそうとの思いがあり、丁度一週間前に下見に行きました。
先週はまだ水田に水が張られて無くて早々に引き上げて来ました。
本日はそろそろですかね、と言う事で再度出かけて見ました。
丁度田植えが終わって水が張られた水田にコシアカツバメが舞い降りてました。

D500を持って行くつもりが現地に着いたらD7200を持って来てました。(経緯は別として)
ありゃと思いながらもAF-C シングル一点でツバメを追いましたが、歩留まりは悪いものの使えますね。

撮影データ:Nikon D7200 AF-S Nikkor 500mm F5.6E RAW 露出Mode:Manual 1/2000秒 F5.6 ISO: Auto WB: Auto RAW

写真1 コシアカツバメ
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写真2 コシアカツバメ
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写真3 コシアカツバメ
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写真4 コシアカツバメ
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写真5 コシアカツバメ
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写真6 コシアカツバメ
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写真7 コシアカツバメ
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写真8 コシアカツバメ
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写真9 コシアカツバメ
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写真10 コシアカツバメ
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写真11 コシアカツバメ
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5月 28 2020

ホテル暮しのハヤブサⅡ

ホテルで子育て中のハヤブサもそろそろ飛行訓練行っているのかと思い出掛けて来ましたが残念まだまだまったりと寛いでました。
3時間程粘ったものの親鳥が2回程旋回してくれただけでした。そうは上手くは行かないものです。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 ハヤブサ飛翔
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写真2 ハヤブサ飛翔
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写真3 ハヤブサ飛翔
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写真4 ハヤブサ飛翔
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写真5 ハヤブサ幼鳥 ここから前回撮影分
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写真6 ハヤブサ幼鳥
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写真7 ハヤブサ幼鳥
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写真8 ハヤブサ幼鳥
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写真9 ハヤブサ幼鳥
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写真10 ハヤブサ幼鳥 歩く姿を見るとやはり足がでかい
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5月 27 2020

林道の烏骨鶏

鳥友さんからの情報で林道に烏骨鶏が放されてると言う事で早速様子を見に出掛けて来ました。
4羽の烏骨鶏が放置された様で本日も林道で餌を探してました。昨年の夏にもこの様なケースがあって困った事です。
結構ニワトリ好きなので可哀そうにと思いながらも色々と撮影してみました。ニワトリの種類の中でも変わってると言う事ですが実にユニークなたたずまいです。
4羽共にトサカがあるので雄の様です、雄は用無しと言う事でしょうか。
このまま野生化するとは思えないですが、少しでも長く生き延びて欲しいものです。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/250秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 烏骨鶏
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写真2 烏骨鶏
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写真3 烏骨鶏
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写真4 烏骨鶏
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写真5 烏骨鶏
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写真6 烏骨鶏
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写真7 烏骨鶏
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写真8 烏骨鶏
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写真10 烏骨鶏
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5月 26 2020

BiF(Bird in Flight) 飛翔撮影

何時も参考にさせて頂いてるUSの写真家 Steve が新たに Bird In Flight Photography Crash Course ! と言うビデオを公開してます。 
このビデオでは野鳥の飛翔シーン撮影のノウハウが細かく説明されています。自らのノウハウを公開するのも珍しくて大変貴重なビデオであり彼の心の広さをうかがい知る内容です。
野鳥を撮影してるとやはり飛翔シーンを綺麗に撮ると言う目標が出てくるかと思います。その様な中でとても参考になるビデオではと思われます。
内容は10の項目に分類されて各々を細かく解説してます。
10項目は(最高のシャッタスピード、絞り値の設定、最高の背景、鳥を探す時に探すべきもの、露出:マニュアル露出ISO Auto、風を読む、Auto Focusの設定、飛出しの撮影、その他機材の設定、飛翔の追尾)と網羅されてます。
是非お時間のある時にご覧になって下さい。

と言う事で本日のキャッチアップ画像は先日撮影した BIF でチュウシャクシギの飛翔をUpさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 チュウシャクシギ飛翔
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写真2 チュウシャクシギ飛翔
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写真3 チュウシャクシギ飛翔
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写真4 チュウシャクシギ飛翔
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写真5 チュウシャクシギ飛翔
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写真6 チュウシャクシギ飛翔
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写真7 チュウシャクシギ飛翔
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写真8 チュウシャクシギ飛翔
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写真9 チュウシャクシギ飛翔
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写真10 チュウシャクシギ飛翔
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5月 25 2020

槇尾川散策

本日はバイクで自宅近くの槇尾川から田園地帯を散策して見ました。
水田はまだ田植えが済んで無くて田植えが終わった水田に飛来するセイタカシギやアマサギの姿は見えません。
辛うじてキジの鳴き声を聞いたので探して見ると居ました。少しの間ですがキジ撮影楽しませてくれました。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/2000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 キジ母衣打ち
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写真2 キジ母衣打ち
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写真3 キジ
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写真4 キジ
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写真5 キジ
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写真6 キジ
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写真7 キジ 一応隠れて移動してる様子
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写真8 キジ
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5月 24 2020

睡蓮とカルガモ親子

カルガモの親子が観れる季節も過ぎようとしてたので本日はカルガモ探しと勢い込んで出掛けて見ましたがポイントには姿が見えません。
坊主で帰ろうとした時に嬉しいお知らせを頂戴しました。有難う御座います。感謝です。
急いで車を走らせ睡蓮が綺麗に咲く小池へ到着するとカルガモの親子が丁度睡蓮の花近くに来てました。
睡蓮の花とカルガモ親子のコラボ撮れました。
それにしてもやんちゃ坊主のカルガモの子供達を見てると可愛すぎますね。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 カルガモの雛
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写真2 カルガモの雛
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写真3 カルガモの雛
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写真4 カルガモの雛
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写真5 カルガモの雛
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写真6 カルガモの雛
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写真7 カルガモの雛
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写真8 カルガモの雛
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写真9 カルガモ親子
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写真10 カルガモ親子
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5月 23 2020

ホテル暮らしのハヤブサ

近くの高速道路のサービスエリアに隣接したホテルに以前からハヤブサが暮らして居て毎年子育てを行ってます。
昨日3羽目の雛が巣立ったとの事でしたので危ういながらの飛翔が見れるかと思い出掛けて来ました。
到着するもハヤブサの姿は見えません、お掃除の方と雑談してるとどうも屋上にいる様だとの事でした。
暫く探してると居ました居ました、幼鳥が一羽見えました。その子を撮影してると何処からか親鳥が隣のビルの屋上へ姿を見せました。親鳥がこちらの屋上へ飛び去った直後になんと目の前の花壇に幼鳥が一羽舞い降りて来ました。
道路側へ行くと危険なので当方が後ずさりして幼鳥の前を空け安全な方へ誘導し安堵です。
幼鳥はガラス窓に映った自分の顔を見てなんだか兄弟がいるのかとしきりに写ってる自分を突っ突いてました。
猛禽と言えども幼鳥は可愛いものです。ハヤブサをこの近距離で見たのは初めてかも知れません。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2500秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 ハヤブサ幼鳥
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写真2 ハヤブサ親鳥
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写真3 ハヤブサ親鳥 流石親鳥、綺麗な飛翔だわ
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写真4 ハヤブサ親鳥
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写真5 ハヤブサ幼鳥 いきなり当方の前の花壇に舞い降りて来た
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写真6 ハヤブサ幼鳥
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写真7 ハヤブサ幼鳥
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写真8 ハヤブサ幼鳥 幼鳥と言えども立派な嘴と鋭い爪が。
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写真9 ハヤブサ幼鳥
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写真10 ハヤブサ幼鳥 ガラスに映った自分を不思議そうに見てる
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