11月 20 2018

クロハラアジサシ撮影

早朝に大池へコウノトリを見に出掛けて来ました。今日は遥か彼方に2羽揃っていましたが、光線状態も良くなくて絵にならず。
しからばと言う事でクロハラアジサシの飛翔を撮影しました。ユリカモメと一緒に池を彼方此方と飛び回ってました。
クロハラアジサシ撮影後にお山へ行って来ました、気温3度ととても寒いお山でしたが、鳥影少ない本日です。カシラダカが撮影のお相手をしてくれました。

PS: コウノトリは当方は見る事が出来たのですが、8時前に東の方へ飛んで行ったとの事でした。
夕刻に再度確認に行きましたが不在です、現地で鳥友さんにお聞きするとその後帰って来ていない様です。

今回は滞在期間3日間でした。

撮影データ:Nikon D850 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC14EⅢ 露出Mode: Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 自然光Auto RAW

写真1 クロハラアジサシ
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写真2 クロハラアジサシ
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写真3 クロハラアジサシ
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写真4 クロハラアジサシ
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写真5 クロハラアジサシ
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写真6 クロハラアジサシ
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写真7 クロハラアジサシ
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写真8 クロハラアジサシ
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11月 19 2018

コウノトリ再飛来

昨日の事ですが午後から大池にコウノトリ2羽が飛来しました。
お電話を頂戴してたのですが、オニアジサシ撮影して帰宅してからスポーツクラブのプールでのんびり泳いでいたので気付かず出遅れての参戦でした。
日暮れ近くに到着すると2羽が仲良く寛いでました。しかしながら池の中央でとても距離ありです。
暮れなずむ光の下で寛いでいる2羽のコウノトリ撮影出来ました。予想通りD850持ち出して撮影したのは電子シャッターと高画素の解像感で成功してます。
此方の個体識別ですがJ0152(2017年04月17日生まれ雌)とJ0098(2014年06月04日生まれ雄)と思われます。11月7日に飛来した個体はJ0205なので2羽共に別個体がと言う事になります。
本日のコウノトリ情報ですが、午後一番の状況は昨日と同じ場所(池の中央)に2羽居るようです。

撮影データ:Nikon D850 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC14EⅢ 露出Mode: Manual 1/125秒 F5.6 ISO: Auto WB: 自然光Auto RAW

写真1 コウノトリ
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写真2 コウノトリ
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写真3 コウノトリ
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写真4 コウノトリ
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写真5 コウノトリ
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写真6 コウノトリ
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写真7 コウノトリ
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写真8 コウノトリ
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11月 18 2018

オニアジサシ撮影

オニアジサシが気掛かりで先週もトライしたのですが、撮影出来ずでした。
昨夜に鳥友さんから詳細な情報をお電話頂き、本日行って来ました。有難う御座いました。感謝!!
駐車場がオープンする8:30には到着して早々に撮影ポイントへ向かうと既に飛来してました。
よかった、これで坊主は免れた。午前中は合計で5回の飛翔でした。
アジサシの仲間らしく翼が大きくて飛翔すると迫力ある井出達です。着水点が遠いので出来るだけ飛翔シーンをUpさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 オニアジサシ
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写真2 オニアジサシ
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写真3 オニアジサシ
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写真4 オニアジサシ
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写真5 オニアジサシ
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写真6 オニアジサシ
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写真7 オニアジサシ
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写真8 オニアジサシ
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写真9 オニアジサシ
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写真10 オニアジサシ
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写真11 オニアジサシ
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11月 17 2018

東洋のマチュピチュ

15日~16日にかけて東洋のマチュピチュと呼ばれている愛媛県の別子銅山へよっちゃんと出掛けて来ました。
よっちゃんの思い出深い場所でもあるこの東平(とうなる)地域に広がる別子鉱山跡は世界的産業遺産に認定されています。
標高750mの山中にある東平地域は、大正5年から昭和5年までの間、別子鉱山の採鉱本部が置かれ、社宅・小学校・劇場・接待館が建てられるなど、昭和43年に休止するまで町として大変な賑わいをみせていました。
別子銅山は、1690年(元禄3年)に発見され、翌1691年に開坑しました。以来、1973年(昭和48年)に閉山するまで、江戸・明治・大正・昭和の4時代283年にわたり、銅を産出し続けました。
海抜約1,200mの地点から採掘が開始され、最終的には海抜マイナス約1,000mまで、営々と掘り続けられたと記載されてます。
開坑から閉山まで一貫して住友が経営した、日本はもとより世界でも例のない銅山であるため、普通なら散逸していてもおかしくない数々の貴重な史料を見ることができます。

今回のツアーはクラブツーリズムのツアーに参加しました。
新大阪に集合し新幹線で岡山、岡山から特急しおかぜで松山、路面電車の伊予鉄道で道後温泉、奥道後温泉で一泊して別子銅山、天空のロマンスバスで東平エリアへ登りました。
東平エリアでは銅山の歴史に詳しい天空の語り部が案内してくれました。東洋のマチュピチュと称されている銅山後は先代の人々の英知の結晶ではと実感しました。
帰りは豊稔池ダム(日本唯一、5連のマルチィブルアーチダム)を見学後、坂出から岡山そして新大阪へのルートで帰って来ました。

撮影データ:Nikon D850 AF-S Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5G 露出Mode: Manual 1/15-1/250秒 F5.6-11 ISO: Auto WB: 自然光Auto RAW

写真1 別子銅山、東平エリア
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写真2 東洋のマチュピチュ
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写真3 東洋のマチュピチュ
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写真4 東洋のマチュピチュ
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写真5 東洋のマチュピチュ
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写真6 東洋のマチュピチュ
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写真7 東洋のマチュピチュ
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写真8 東洋のマチュピチュ インクライン跡
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写真9 小マンプ(坑道跡)
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写真10 再現トロッコ列車
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11月 14 2018

お山散策

寒気が入り出したのでお山の様子を伺いに出かけて来ました。
梨の木広場の撮影ポイントにもカシラダカ、ホオジロ、アオジが来てます。これから徐々に数が増えていく事と思います。
散策してるとアカゲラのドラミンゴが聞え出しました耳の良い鳥友さんがアカゲラ発見、距離ありですが抜けの良い所で撮れました。

PS:明日から一泊で遠征しますのでBlog更新遅れます。ご訪問頂いてます皆様申し訳御座いません。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/500秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 アカゲラ
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写真2 アカゲラ
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写真3 アカゲラ
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写真4 アカゲラ
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写真5 アカゲラ
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写真6 アカゲラ
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写真7 ヒガラ
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写真8 ヒガラ
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11月 13 2018

マガモの飛翔

本日はお天気がはっきりしない曇空です。
先日撮影した大池を飛ぶ回るマガモの群れをUpさせて頂きます。水鳥達が群れで飛翔するシーンが大好きな小生にはたまらない被写体でした。

撮影データ:Nikon D850 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 マガモ飛翔
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写真2 マガモ飛翔
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写真3 マガモ飛翔
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写真4 マガモ飛翔
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写真5 マガモ飛翔
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写真6 マガモ飛翔
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写真7 マガモ飛翔
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写真8 マガモ飛翔
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11月 12 2018

お山のベニマシコ

お山のベニマシコ情報を頂戴してましたので出掛けて来ました。有難う御座います。
まだ到着して間もないのかとても神経質でなかなか寄らせてもらえません。10羽程の群れが入ってるようですが、2~3羽の群れが集まって構成されている様子です。集まっても直ぐにバラバラの群れに戻って行きました。
本日の所はちょっとお顔を拝見させて頂いた程度でした。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/250秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 ベニマシコ
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写真2 ベニマシコ
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写真3 ベニマシコ
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写真4 ベニマシコ
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写真5 ベニマシコ
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写真6 センダイムシクイ
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写真7 センダイムシクイ
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写真8 センダイムシクイ
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11月 11 2018

水鳥達の飛翔

オニアジサシが居てると言う事で鳥友さんから情報を頂戴して出掛けて来ました。
残念ながら鬼さんの都合が悪いのか遠方へお出かけか姿を現す事は無かったです。
しかしながら1000羽以上は居るのではと思われる色んな水鳥達がパフォーマンスを繰り広げてくれるので飽きる事無く撮影出来ました。
水面に映る水鳥達はとても綺麗です。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/2000秒 F11.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 ユリカモメ・ウミネコ飛翔
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写真2 カモメ・ウミネコ
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写真3 ウミネコ
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写真4 ウミネコ
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写真5 ユリカモメ飛翔
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写真6 ユリカモメ飛翔
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写真7 ユリカモメ飛翔
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写真8 ユリカモメ飛翔
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写真9 ユリカモメ・ウミネコ飛翔
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