2月 22 2020

Nikon F/W,S/W Updates

本日はお天気が悪そうです。この様な日は自宅で整理整頓するのが良さそうですね。
2月18日にニコンからF/W(Firmware)とS/W(Software)の大規模更新がリリースされました。

F/Wはミラーレスの Z6,Z7,Z50 に対するものでZ7,Z6 はFirmware Ver.3.00 としてAuto Fucous 関連の大規模更新でした。
既にご案内してましたが動物(犬、猫)の顔、瞳AFとターゲット追尾AFの操作性改善が目玉の大きな更新でした。
当方も早速更新して作動の確認を行いました。
AF-S Nikkor 500mm f/5.6E をマウントアダプターFTZ経由でZ6に取り付けての確認です。
目にピントを合わせるのは猫や犬の様に少し大きな被写体では瞳AFが必要とは思いませんが必要とする方にはとても重宝するでしょう。
ターゲット追尾AFに関してはレフ機のD5,D850,D500で常用しているグループAFの代わりになりそうです。
走行するバイクや自動車で確認してみましたが被写体に良く喰らいつきます。
操作性もとても良くて当方は親指AFですので一度ターゲットモードにして(OKボタンを押す)ターゲットを捕らえてAFボタンを押してターゲットをキャッチし、その後AFボタンを押し続ければ追尾してくれますね。
ある程度ファインダーのセンターでとらえる事が出来る方は完璧に使える様に改善されたと思われます。
もう少し実践で確認が必要かとは思いますが、AFの機能としてはSONY機に並んだと思われます。
しかしながら基本ラインセンサーでのピント精度なのでクロスセンサー並みの高い精度のピントが何処まで来るかは未知数と推測されます。

Z6,Z7 Firmware Ver 3.00 の内容

  • ProGrade 製および Lexar 製の CFexpress カード(Type B)に対応しました。
  • カスタムメニューの a4[オートエリア AF 時の顔と瞳認識]に[動物認識する]を追加して、顔認識 AF と瞳 AF 機能が「犬と猫」にも対応しました。
  • [AF エリアモード]>[オートエリア AF]の[ターゲット追尾 AF]の操作性を改善しました。
  • [カスタムメニュー]> f[操作]> f2[カスタムボタンの機能]に[レンズの Fn2 ボタン]を追加して、Z マウントレンズの L-Fn2 ボタンへの機能割り当てに対応しました。
  • Zマウントレンズのフォーカス制限の切り換えに対応しました。 Nikkor Z 70-200mm f/2.8S対応
  • オートフォーカス撮影で、Z マウントレンズの「フォーカスリング」または[フォーカス(M/A)]を割り当てた「コントロールリング」を操作したときに、マニュアルフォーカスに切り替わる感度を最適化しました。
  • 以下の現象を修正しました。
    – [ファインダーの明るさ]をマニュアル設定して、半押しタイマーから復帰したときにファインダーの明るさが変わってしまう場合がある。
    – iOS13 のスマートデバイスにおいて、SnapBridge とペアリング完了後に「Bluetooth ペアリングの要求」というダイアログが表示される。

S/W(Software)の更新は Nikon View NX-i 及び Capture NX-D の更新で内容は3月発売予定のD6に対応する物でした。
勿論こちらのソフトも更新しました、特に不具合無く作動してます。

Nikon Capture NX-D Ver.1.6.2 の更新内容

  • D6 に対応しました。
  • 以下の現象を修正しました。
    – 一部のレンズで撮影した画像を開き、ヴィネットコントロールを ON にすると、画像の中央に黒いリング状の模様が発生することがある。
    – [編集結果比較]においてショートカットキーで表示倍率を変更すると、[After]の表示倍率のみが変更される。

と言う事でキャッチアップ画像として一昨日撮影したレンジャクをUpさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/1000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 レンジャク
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写真2 レンジャク
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写真3 レンジャク
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写真4 レンジャク
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写真5 水飲み場のレンジャク
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写真6 水飲み場のレンジャク
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写真7 水飲み場のレンジャク
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写真8 水飲み場のレンジャク
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写真9 水飲み場のレンジャク
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写真10 水飲み場のレンジャク
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2月 21 2020

大池のヘラサギ

大池にヘラサギが帰って来てると言う事で早朝から出掛けて来ました。
ヘラブナの水揚げが終わり池の掃除も完了して水が溜まりつつある大池です。到着して見渡すも姿が見えず、彼方此方を探すと池の中央付近に頭を翼の中に入れて寝てました。
2時間程待つも一向に起きる気配無し、たまに頭を上げて伸びをするが直ぐに寝てしまいます。
距離ありで中々難しい状況、水が溜まり浅瀬が岸に近づく1週間後位が良いのかも知れません。抜けなければですが。

撮影データ:Nikon D850 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/1000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 自然光Auto RAW

写真1 早朝の大池
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写真2 ヘラサギ
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写真3 ヘラサギ
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写真4 ヘラサギ
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写真5 ヘラサギ
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写真6 タヒバリ
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写真7 タヒバリ
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2月 20 2020

河津桜とメジロ

河津桜がそろそろ見頃と言うお話でしたので河津桜とメジロを撮影し、あわよくばレンジャクの飛来も期待と言う算段で都市公園へ出掛けて来ました。
メジロ達は春の恵みである河津桜の花蜜を吸いに彼方此方から集まって来ました。
この風景は早春のひとこまで良いですね。心地よい気持ちにさせてくれます。
河津桜とメジロを鳥友さんと撮影してると鳥の群れが飛来、レンジャクでした。その後レンジャク撮影となりました。レンジャクは最近沢山Upしてるので別途Upさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 河津桜とメジロ
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写真2 河津桜とメジロ
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写真3 河津桜とメジロ
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写真4 河津桜とメジロ
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写真5 河津桜とメジロ
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写真6 河津桜とメジロ
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写真7 河津桜とメジロ
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写真8 河津桜とメジロ
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写真9 河津桜とメジロ
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写真10 河津桜とメジロ
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2月 19 2020

お山散策

昨日の寒波でお山も雪化粧かと思い登頂して来ましたが、残念でした。
ほぼ雪が降らなかった様で辛うじて路肩に少し残っている程度でした。凍結も無くてやはり暖冬なのでしょう。
お山では定番の鳥さん達が迎えてくれました。マヒワの大きな群れが居るのですが中々手強くてうまく撮らせてもらえません。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 マヒワ
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写真2 マヒワ
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写真3 マヒワ
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写真4 カシラダカ
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写真5 カシラダカ
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写真6 カシラダカ
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写真7 カシラダカ
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写真8 ホオジロ
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2月 18 2020

Nikon Z50,Z6.Z7 AF Update

本日は年一回の人間ドックと言う事で朝から検診に出掛けて来ました。胃カメラを麻酔無くして飲めないので今回も麻酔中に検査お願いしました。なので車の運転はNGと言う事で昼からお家でぶらぶらとしてます。
そんな中、 Nikon Rumors の記事 『New Nikon Z6/Z7/Z50 firmware update released (animal eye detection now available!)』が目に飛び込んできました。
内容を確認すると恐らく今週中にリリースされる Firmware Version 3.00 では大きく次の5項目が拡張されるとの事です。

  • CFexpress カードの追加サポート(ProGradeLexar
  • 動物の顔、瞳を検知するAFモード
  • ターゲット追尾AF(3Dトラッキング)の改善
  • NIKKOR Z 70–200mm f/2.8 VR S のサポート
  • その他の問題点修正

SONYが断然優位と言われてる像面位相差AFですが、プログラマーである当方からすればニコン、キャノンがその気になれば2年もあると追いつくとの判断でしたが、そろそろ追いついて来ましたね。
キャノンの EOS R5 も大きな話題となってますが、ニコンの次に来るフルサイズミラーレスの進化が実に楽しみです。
と言う当方はやはりレフ機が好きで D6 がとても気になる今日この頃です。

と言う事でキャッチアップ画像として先日撮影した南のレンジャクをUpさせて頂きます。

撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 南のレンジャク
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写真2 南のレンジャク
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写真3 南のレンジャク
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写真4 南のレンジャク
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写真5 南のレンジャク
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写真6 南のレンジャク
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写真7 南のレンジャク
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写真8 南のレンジャク
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写真9 南のレンジャク
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2月 17 2020

レンジャクは抜けたか

昨日は大雨だったのでレンジャクは抜けたかと思いながら見に行って来ました。
何時もの大きな木には鳥影無し彼方此方探すと市民病院横の通り道の電線に数羽留まってました。
餌を食べに降りるも人が通るので直ぐ飛び立つ状況を何度か繰り返してる内に群れが20羽位になったのですが、その後北東方面へ飛び去り帰って来ません。小一時間程待つも帰らないので撤収して来ました。
レンジャクの150羽超える大きな群れも昨日の大雨と共に抜けた様です。
次はどちらへ向かうのでしょうかね?

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 本日のレンジャク
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写真2 本日のレンジャク
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写真3 先日のキレンジャク
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写真4 先日のキレンジャク
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写真5 先日のヒレンジャク
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写真6 先日のヒレンジャク
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写真7 先日のヒレンジャク
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写真8 先日のヒレンジャク
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2月 16 2020

夕景のレンジャク

レンジャクが訪れた最初の日(13日)の夕方はお天気が良くて青空が広がってました。
そこでレンジャクは夜その様に過ごすのかを見に出掛けてみました。レンジャク達は何処で眠るのかと思った訳ですが残念ながら三々五々何処かへ飛び立ち残された少数のレンジャクが高い木の上で休んでました。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 夕陽に照らされて
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写真2 夕陽に照らされて
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写真3 夕陽に照らされて
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写真4 夕陽に照らされて
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写真5 夕陽に照らされて
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写真6 夕食をとりに民家へ
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写真7 夕食中
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写真8 夕食中
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2月 16 2020

レンジャク待ちの間に

本日は朝から小雨がシトシトと降ってます。レンジャクを見に行こうかと思ったのですが、傘をさしながらは面倒なので自宅で寛ぐ事にしました。
昨日の撮影となりますがレンジャク待ちの間にも川辺に色んな鳥さんが来てくれます。
そんな中でカワセミとイソシギがサービスしてくれました。

撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 カワセミ
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写真2 カワセミ
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写真3 カワセミ
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写真4 カワセミ
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写真5 カワセミ
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写真6 イソシギ
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写真7 イソシギ
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