カルガモの親子

本日も初夏の良いお天気です。
公園を散策しましたが、これと言った珍しい鳥さんは居ませんでした。
カルガモの親子情報を頂戴して撮影して来ました。
ここでは9羽の雛が親鳥に連れられて楽しく遊んでました。とても微笑ましい風景です。

撮影データ:Nikon D4 AF-S Nikkor 500mm F4.0G RAW Mode F5.6 ISO 800 絞り優先AE WB: 晴天

写真1 カルガモ親子
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写真2 カルガモ親子
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写真3 カルガモ親子
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写真4 カルガモ親子
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写真5 カルガモ親子
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写真6 カルガモ子供達
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写真7 カルガモ子供達
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写真8 カルガモ子供達
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フクロウ撮影

昨日からの雨も上がり、御天気回復しました、朝方は薄曇りの空でしたが、徐々に抜けて来て気持ちの良い青空です。
そろそろフクロウの子供たちが拝めるのではと出かけて来ましたが、まだの様ですね。
今年は巣立ちが遅れてます。
親のフクロウも中々枝被りの無い場所へは来てくれません。
本日も大枝被り。

撮影データ:Nikon D4 AF-S Nikkor 500mm F4.0G + TC-17EⅡ RAW Mode F6.7 ISO 1600 絞り優先AE WB: 晴天

写真1 フクロウ
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写真2 フクロウ
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写真3 フクロウ
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写真4 イソヒヨドリ
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レンタルサーバ機能拡張

このBlogやHome Page をレンタルサーバで運営しています。
レンタルサーバ会社から各種ソフトウェアのバージョンアップ及びDisk容量増強のアナウンスがあり今朝早朝に対応頂けました。
各種ソフトウェア(OS:Free BSDやWeb Server , Perl 等) のバージョンアップに伴う既存のコンテンツに不具合が出ないか懸念してましたが、本日色々と検証した結果問題無さそうです。
特にApache(Web Server)のバージョンアップに伴い   .htaccess の記述変更が気掛かりでしたが、当方が使用している範囲では問題無でした。
IT人間の性でバージョンアップとアナウンスされると不具合が出ないかと心配するのは中々抜けないですね。
管理している複数サーバのコンテンツをバックアップしたりしてこちらでも注視してました。これで一安心です。お蔭でDisk容量は3倍強に拡張されました。

もし何か不具合にお気付きされた方はご一報頂ければ幸いです。

今年上手く撮影できていないオオヨシキリの画像を一点Upしておきます。

写真1 オオヨシキリ 昨年撮影
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New Nikkor 400mm f/2.8E

本日はお天気がイマイチです、撮影行は中止して色々とお片付け中です。
昨日ニコンから新428(AF-S NIKKOR 400mm f/2.8E FL ED VR)と1.4倍テレコン(TC-14EⅢ)の発表がありました。856が出た時から気になってましたが、いよいよニコンも蛍石レンズと電磁絞り機構を搭載した超望遠レンズ群のリニューアル開始ですね。
ニコンの絞り機構はボディーから機械式制御で羽根を絞った後に、バネの力で羽根を開放に戻すというクラシカルな仕組みを維持して来ました。そのために絞り精度の点ではキャノンの様に電磁制御式より誤差が多いと言われています、しかしながら高速連動はバネの力の方が優位でもあったわけですが、電磁絞りの機構も発展して採用に至ったわけでしょう。
新428の記事はこちら です、また特徴は次の様に発表されてます。

AF-S NIKKOR 400mm f/2.8Eの特徴

  • 蛍石レンズ、マグネシウム合金製部品を採用し軽量化、質量約3800g(現行レンズは4620g)
  • 12群16枚(蛍石レンズ2枚、EDレンズ2枚、ナノクリスタルコートあり、保護ガラス1枚、フッ素コート)
  • ベアリングを用いた三脚座リングの採用
  • 電磁絞り機構を搭載(高速連続撮影時の安定した露出制御が可能)
  • VR機構(手ブレ補正効果4.0段)を搭載し、VRモードには「スポーツモード」を新採用
  • 耐久性が高く、撥水・撥油性に優れるニコン独自のフッ素コートをレンズ前面のメニスカス保護ガラスに新採用

AF-S TELECONVERTER TC-14E IIIの特徴

  • 4群7枚(装着レンズの焦点距離を1.4倍にするテレコンバータ)
  • 主レンズ単体に近い描写力を絞り開放で撮影可能
  • レンズの最前面および最後面に、耐久性が高く、撥水・撥油性に優れるニコン独自のフッ素コートを採用

軽量化された428も気掛かりですが、野鳥撮影には少し短いので54,64の発表が楽しみです。
TC-14EⅢは早々に買い替えですね。

写真1 AF-S NIKKOR 400mm f/2.8E
Nikon-400mm-f2.8E-FL-ED-VR-lens

写真2 新レンズと現行レンズのMTF曲線 素晴らしいMTFに仕上がってます。
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写真3 新レンズと現行レンズ構成 
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写真4 TC-14EⅢと新428装着時のMTF曲線
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お山散策(坊主)

午前中日差しがあったのでお山散策して来ました。
美しい囀りはあちらこちらで聞くことが出来るのですが、近くへは今日も来てくれないですね。
お天気が怪しくなってきたので早々に撤収。
と言う事で先日撮影の写真をUpします。

撮影データ:Nikon D4 AF-S Nikkor 500mm F4.0G + TC-17EⅡ RAW Mode F6.7 ISO 1250 絞り優先AE WB: 晴天

写真1 藤の花もそろそろ終盤D4M_7415_blog

写真2 ミソサザイ囀り
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写真3 オオルリ囀り
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フクロウ撮影

本日は初夏の様な良いお天気です。
そろそろフクロウさんの子供達も巣立ちの頃と思いフクロウ・ポイントへ出かけて来ました。
巣のあると思われる場所はひっそりと静まり返ってます。まだの様ですね。
知り合いの方達が来られて情報交換させて頂いていると親鳥が飛来して来ました。
しかし大枝被りでどうにもこうにもですが、一応Upしておきます。

撮影データ:Nikon D4 AF-S Nikkor 500mm F4.0G + TC-17EⅡ RAW Mode F6.7 ISO 1600 絞り優先AE WB: 晴天

写真1 フクロウ
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写真2 フクロウ
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写真3 フクロウ
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写真4 フクロウ
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ミソサザイ子育て

先日、貴重な情報を頂戴してミソサザイの子育てを撮影出来ました。
Blogへの掲載を控えてましたが、無事5羽の雛が巣立ったと聞きまして、翌日見に行くと沢を元気に飛び交っている姿を確認出来ました。
雛達も来年には綺麗な声で囀ってくれるでしょう。

撮影データ:Nikon D4 AF-S Nikkor 500mm F4.0G RAW Mode F5.6 ISO 800 絞り優先AE WB: 晴天

写真1 ミソサザイ雛とママ
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写真2 ミソサザイ雛
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写真3 ミソサザイ雛
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写真4 ミソサザイ雛
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写真5 ミソサザイ雛
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近場の干潟散策

今日もとても良い天気です、干潮に合わせて近くの干潟に出かけて来ました。
オオソリハシシギを撮影したいと思ってるのですが、入って居ないですね。
日差しが強すぎて揺らぎでピントが厳しいです。

撮影データ:Nikon D4 AF-S Nikkor 500mm F4.0G + TC-17EⅡ RAW Mode F8.0 ISO 800 絞り優先AE WB: 晴天

写真1 チュウシャクシギ
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写真2 チュウシャクシギ
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写真3 チュウシャクシギ
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写真4 メダイチドリ
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写真5 ハマシギ
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写真6 ハマシギ飛翔
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写真7 セッカ
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写真8 セッカ
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