手強いオシドリ

前回撮影してからも時々彼方此方のオシドリ・ポイントへ撮影に出かけてますが成果無しの状態です。
ドングリを食べるオシドリ目当てでしたが毎年撮影するポイントは残念ながらオシドリの数も6~7羽位と少なく、さらに見通せる良い場所に来てくれませんね。
そんな訳ですが少し掲載させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/250秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 オシドリ
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写真2 オシドリ
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写真3 オシドリ
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写真4 オシドリ
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写真5 オシドリ
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写真6 オシドリ
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写真7 オシドリ
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写真8 オシドリ
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写真9 オシドリ エクリプス中の雄と雌
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MP3tag あれこれ

本日は冬型の気圧配置で北風強くて肌寒いお天気です。
と言う事で本日はすこしアカデミックな話題をレポートしたいと思います。
当方がYouTubeへ登録した動画もお陰様で235本となりました、動画の知識がほぼZeroの様態から色んな方々にお知恵を拝借しながらの進歩であったと思います。
お陰様で何とか仕組みも理解出来て色々な情報を提供できるに至った次第です。
そんな中で皆様はBGM(Back Ground Music)の選択を如何になされてるでしょうか? 意外と思わぬ曲で著作権違反とYouTubeから警告を頂戴したりと厄介なものです。
当方は今はほぼ YouTube の Music ライブラリーからダウンロードして使用するようにしてます。
これだと著作権問題はほぼ発生しないと思います。
他にはFreeと称してる物をうまく使う方法や動画編集ソフトに付属してるのを使用する方法等ありますが何れにしても選択方法がスマートで無いと時間の浪費になります。
当方は選択方法として iTunes のプレイリストに登録してそこから選択してます。
流れとしては 動画編集ソフトでBGMが必要になった時に iTunes を起動してBGMを選択し動画編集ソフトにその曲を渡して編集を続けるパターンです。
前置きが長くなりましたがYouTubeのオーディオライブラリーから如何にして iTunes のプレイリストに登録するかの流れを記載したいと思います。この時に使用するツールがMP3tagです。詳細はこちらをご覧下さい。

YouTubeオーディオライブラリーから iTunes のプレイリスト登録の流れ

  1. YouTube Studioのオーディオライブラリーから特定ホルダーにBGMをダウンロードする。
  2. MP3tag を起動して タイトル、アーティスト、アルバムをファイル名から設定する。
    (1) MP3tag を起動したら、1.で保存したホルダーを追加もしくは変更で指定する。
    (2) MP3tagにダウンロードした曲名が表示されたら タイトル、アーティストをファイル名からタグ変換する。
    a.変換する曲ファイルを全て選択して
    b.ファイル(F) 下のアプリメニューから ”ファイル名 – タグ” 変換をクリック。
    c.アルバム名は手作業で YouTube Audio Library と 入力。
    こちらは写真2の状況です。
  3. MP3tag のファイル(F) メニューからプレイリスト作成を行う。
    プレイリスト作成する曲名を全て選択するか、メニューで全てのファイルからプレイリストを作成するかを選び起動。
    この時にプレイリスト名が MP3tagとして作成されるので起動時に変更するかもしくは作成後にエクスプローラでファイル名変更で変更する、例えば mp3tag を YouTube Music3 の様に。
  4. iTunes を起動して
    ファイル(F) –> ライブラリー(B) –> プレイリストを読み込み(I) で3で作成したプレイリストを読み込む。
  5. これでiTunes でプレイリストが作成されるのでここから曲を選別する。
    写真1に iTunes のプレイリストと写真3にエクスプローラでの表示を付けてます。

ざーと流れを記載しましたのでご活用頂ければ幸です。
又、さらにスマートな方法があればご教示頂ければ幸です。

キャッチアップ画像として先日撮影のアトリの群れを掲載させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/3200秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 iTunesでプレイリスト表示
iTune1

写真2 MP3tagでタグ編集画面
MP3tag1

写真3 編集したMP3(BGM)をエクスプローラで表示
exp1

写真4 アトリ群れる
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写真5 アトリ群れる
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写真6 アトリ群れる
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写真7 アトリ群れる
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写真8 アトリ群れる
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写真9 アトリ群れる
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田園地帯の野鳥達

本日も田園地帯に出かけてホオアカ撮影を頑張って見たのですが昨日より酷い状態で全く歯が立たず、残念でした。
昨日撮影のショット含めて田園地帯の野鳥達をUpさせて頂きます。

撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/3200秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 ホオジロ
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写真2 ホオジロ
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写真3 ホオジロ
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写真4 ホオジロ
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写真5 ホオジロ
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写真6 アオジ
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写真7 アオジ
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写真8 カシラダカ

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写真9 ホオアカ
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写真10 ノビタキ まだ居てます。
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手強いホオアカ

田園地帯のホオアカとても手強いです。ホオジロは結構近くに来てくれるのですがホオアカはさっぱり。
何とか撮れたので掲載させて頂きます。
もう少し落ち着いたら近くにくるかなと思ってます。

撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S + TC1.4x 露出Mode: Manual 1/1000秒 F9 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 ホオアカ
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写真2 ホオアカ
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写真3 ホオアカ 後にノビタキ
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写真4 ホオアカ
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写真5 ホオアカとノビタキ
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写真6 ホオアカ
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写真7 ホオアカ
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写真8 ホオアカ
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写真9 ホオアカ
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写真10 ホオアカ
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まだ居たノビタキ

昨日の事ですが田園地帯にはノビタキがまだ滞在中でした。長いですね、今年も色々と楽しませてくれたノビタキですがそろそろ渡って行くのでしょう。
きっと今年最後になるかと思いますがノビタキを少し掲載させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/3200秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 ノビタキ
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写真2 ノビタキ
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写真3 ノビタキ
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写真4 ノビタキ
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写真5 ノビタキ
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写真6 ノビタキ
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写真7 ノビタキ
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写真8 ノビタキ
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本日のアトリ達

大雨が過ぎ去ったのでアトリの群れが如何成ってるのか確認に出かけて来ました。
居ましたが群れの数が減ってる様です。早朝はそれでも100羽は居たのですがその後に3つの群れに分かれた様で当方が帰る時には50羽位になってました。
そろそろそれぞれの越冬場所に分かれて行くのでしょう。

撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 アトリの群れ
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写真2 アトリの群れ
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写真3 アトリの群れ
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写真4 アトリの群れ
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写真5 アトリの群れ
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写真6 アトリの群れ
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写真7 アトリの群れ
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写真8 アトリの群れ
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写真9 アトリの群れ
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写真10 アトリの群れ
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ニコンAF設定の肝

本日は台風21号から変わった低気圧で午後から大雨です、視界が恐らく50m位でしょうか?
夕方には通過する予定との事ですが久々の大雨ですね。
先日、USの Steve Perry の動画で”Master Nikon AF Handoff “と言うタイトルの動画をUpしてましたのでじっくりと拝見しました。彼は鋭いセンスで為になる動画を提供してくれますね。

内容的にはAF エリアモードの使い分けとカスタム設定の “a7 フォーカスポイントの引継ぎ” の意味と有効活用と言うテーマになるかと思います。

野鳥撮影のAF設定として:

  1. ワイドエリアAFで鳥認識:被写体認識を鳥で使用、この時にAF-OnボタンでAF Areaモード+AF-ONで作動させる。
  2. a7 フォーカスポイントの引継ぎをAuto:事前にカスタム設定で a7 を Auto に設定、これでAF エリアモードが変わっても前回検知したAFポイントを引き継ぎます。
  3. 鳥瞳の検出がOKか確認:1で被写体認識の鳥瞳を検出出来てる場合は鳥の瞳にフォーカスポイントが移動してグリーンに点灯する。撮影時は1の次が3です。
  4. オートエリア・フォーカスで撮影:AF-ONボタンの使用をやめてシャッターボタンをAF スタート有効に設定した全画面オートエリア・フォーカスで撮影すると先程のワイドエリアAFで検知した鳥瞳が有効に作動する。利点としては(最初にワイドエリアで認識させる場合の)複数の被写体から選択可能な事とAF合焦スピードと精度。

と言う事がメインの話題です。これはフォーカスポイントの引継ぎが重要であるとの認識ですが、ワイドエリアAFはそもそも優秀なのでそのままワイドエリアAFで撮影したら良いと思うのですが?

アトリの群れの様に群れ動く被写体の場合にダイナミックAFがお勧めです。ダイナミックAFはS,M,Lが選べますがこの様な群れの場合は(L)で充分です。ダイナミックAFは被写体認識(飛行機、車、人、動物、鳥など)は出来ないモードですがAFエリア内の手前の被写体にピントが来るので背景に抜ける事はほぼ無く手前の被写体にピントが来ます。可能であれば少し絞り込む事で奥まで被写界深度内に収まり歩留まりが上がります。
一度お試し頂ければと思います。

キャッチアップ画像としてアトリの群れをもう少し掲載させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/3200秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 アトリの群れ ダイナミックAF(L)で撮影
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写真2 アトリの群れ
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写真3 アトリの群れ
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写真4 アトリの群れ
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写真5 アトリの群れ
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写真6 アトリの群れ
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写真7 アトリの群れ
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写真8 アトリの群れ
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アトリ300羽群れる動画

昨日撮影のアトリ300羽群れる動画を編集してYouTubeへUpしました。
何時もの事ながら動画で群れの飛翔を追うのはなかなか難しいですね、不要な部分をカットするのも大変時間がかかりました、ご覧頂ければ幸です。
此方からも参照出来る様に未投稿の静止画と共に投稿させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/3200秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 アトリ群れる
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写真2 アトリ群れる
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写真3 アトリ群れる
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写真4 アトリ群れる
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写真5 アトリ群れる
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写真6 アトリ群れる
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写真7 アトリ群れる
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写真8 アトリ群れる
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写真9 アトリ群れる
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写真10 アトリ300羽群れる 動画 (From YouTube)