本日はお天気が悪くて雨がふったり止んだりのお天気です。
と言う事で出水・有明の野鳥撮影で少しレア系をUpさせて頂きます。当方は迷鳥や珍鳥を追い求めるスタイルでは無くて野鳥の居る風景を目指してますので絵的には如何かなと思いますがご勘弁を。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
1月 31 2019
1月 30 2019
干潟よか公園には沢山のハマシギも群れてます。種別毎にそれぞれのテリトリーがあるのかハマシギの群れダイシャクシギの群れツクシガモの群れと言った風に大きな干潟が野鳥の群れでうまってました。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
1月 29 2019
1月 28 2019
1月 27 2019
今年出水に飛来しているツル達は総勢13645羽(1月13日調査、ナベヅル10,572羽 マナヅル3,057羽 クロヅル10羽 カナダヅル4羽 ナベクロヅル2羽)と記載されてます。
残念ながらクロヅルとナベクロヅルは近くで見る事が出来なかったので詳細な写真をUp出来ません。
ナベヅル、マナヅル、カナダヅルの少し大きく撮影した写真をUpさせて頂きます。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
写真2 カナダヅル センターの明るいグレーのツル、他のツルはナベヅル
1月 26 2019
1月 26 2019
ナベヅルそしてマナヅルの撮影画像掲載を少し後に回して今回のツアー後半の目玉である有明海の干潟に暮らす野鳥達を掲載させて頂きます。
有明海は九州最大の湾で、福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県にまたがり、南は八代海とつながってます。また、日本の湾の中でも干満の大きさ・流入河川の多さ・塩分濃度の変化・濁った海域・日本最大の干潟・独自の生物相などを特徴とする。 と記載されてます。
この日本最大の干潟を有する有明海ですが、野鳥の撮影場所としては今回訪れた佐賀県の干潟よか公園が日本の野鳥観察場所として三指に入ると言われてる干潟との事でした。
広大な干潟に数千、数万の野鳥達が暮らしてました。中でもツクシガモ、クロツラヘラサギ、ダイシャクシギ、ズグロカモメ、ハマシギの数が圧倒的に多いと思われます。ムツゴロウも見たかったのですが冬の時期は姿を見せないとの事でした。
まずはツクシガモの写真をUpさせて頂きます。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
1月 25 2019
翌日は早朝にツル達の給餌が行なわれる場面を撮影する目的で6:30ホテルを出発して夜明け前の薄暗い中でツル達が塒から飛んでくるのを待ちました。
到着すると既に早いツルは餌場に飛来して来てます。やがて軽トラで小麦を多量に餌場に撒き始めました。
朝日で赤く染まった空にツル達の大飛翔が始まりました。この光景は素晴らしい。圧倒的な迫力に言葉を見失うほどの感激でした。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 80-400mm F4.5-5.6G RAW 露出Mode:Manual 1/60-1/2000秒 F5.6-8 ISO: Auto WB: 晴天 RAW 一部 Z6 24-70mm f/4S
写真1 早朝のツル達 朝焼けの空にツル達の姿が見えて来ました
写真8 早朝のツル達 やがて食事が終わるとそれぞれ家族の持ち場に飛んで行きます
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