本日もスッキリしない曇天です。所用を色々と控えてるので午前中近場を彼方此方と散策して来ました。
そろそろタシギが入ってるかと期待したのですが、まだでした。
稲刈りが終わった田んぼに200羽位のハトの群れが飛び交ってました。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/2000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
9月 28 2019
9月 27 2019
暑かった夏から相変わらず残暑が厳しい9月でしたが、季節の移り変わりは早いもので、お彼岸も終わってしまいました。
秋の彼岸と言えば彼岸花(曼珠沙華)、首を垂れてたわわに実った稲穂とのコラボレーションが秋を思わせます。
早く撮影しておかないと彼岸花も終盤に差し掛かってきました。お天気が今一つではありましたが近くの田園地帯へ曼珠沙華撮影に出掛けて来ました。
今年はミラーレスのZ6にAF-S Nikkor 70-200mm f/2.8G Zoomを持ち出しました、ミラーレスとこのズーム相性が良さそうです、この様な撮影には重宝します。
撮影データ:Nikon Z6 AF-S Nikkor 70-210mm f/2.8G 露出Mode: Manual 1/250秒 F5.6-8 ISO: Auto WB: 自然光Auto RAW
9月 26 2019
昨日は早起きして撮影に出掛けたので本日は少々遅れての撮影行でした。
あまりにもお天気が良すぎて2時間も撮影してると日差しが強すぎてクラクラしそうな雰囲気です。
本日は田園地帯をのんびりと散策して来ました。
ツバメがそろそろ渡るのでしょうか沢山集まって飛び回ってました。ノビタキも数が増えて本日は5羽確認出来ましたが今の集団はなかなか近くには来てくれません。
撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
9月 25 2019
何と不思議なヒマワリ畑にノビタキが入ってると言う情報を頂戴しましたので早速出掛けて来ました。
有難う御座いました。お陰様で何とか撮れました。
この時期にヒマワリの花を見る事も少ないですが、そこにノビタキがやって来ます。
6~7羽のノビタキがヒマワリ畑の近くまで来てその中の勇気ある子がヒマワリの花に留まってくれます。
中々距離ありではありますが、ヒマワリ・ノビタキ(ヒマノビですかね)撮影出来ました。
撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F8.0 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
9月 24 2019
本日は曇天で陽射しの無いお天気です。
南の河口を予定してましたので干潮に合わせて出掛けて来ました。鳥影の少ない河口ですがトウネン、キアシシギそして珍しくミユビシギが入ってました。
撮影を続けてると雨がポロポロ降り出したので早々に撤収して来ました。
愛機 D5の点検と調整をお願いしてましたのでテスト撮影も兼ねてますが概ね順調です。AFセンサー周りの清掃を重点的にお願いしてたので気分的だとは思うのですが、AF合焦が早くなった気がします。
撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/2000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
9月 23 2019
台風17号の影響で南風が強く吹いてます。
この様な日は溜まっている用事を片付けるのが一番と思い、A3プリントの作業に取り掛かりましたが、5cm程印刷が進むと突然色が薄くなって最後の部分ではほとんどかすれて見えない状況です。
プリンターは Canon PIXUS Pro-10S 、まずはヘッドクリーニングを行いましたが改善せず、”2回通常のヘッドクリーニングで改善しない場合は強力クリーニングを行って下さい”、との記載があるので強力ヘッドクリーニングを行うも改善せず、この間にインクが沢山無くなって行きます。
ヘッドクリーニング後のパターン印刷を何通りか比較すると PGI-73MBK [インクタンク マットブラック]とPGI-73CO [インクタンク クロマオプティマイザー] がかすれている事が判明、この2個はまだインクの残量が1/3位は残っているのですが新しいものに交換しました。やはりこの2個に原因があった様で、無事作業終了です。
従来使用してたEPSONと比べるとCanonはインクの詰まりが少ないと思ってましたが、そうでも無さそうです。
と言う事で撮影行は中止、先日来はまってる渓流のカワガラスをもう少しUpさせて頂きます。
撮影データ:Nikon D5 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/15-1/250秒 F5.6-16 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
9月 22 2019
本日は槇尾川を散策して来ました、ノビタキが入ってると言う情報を頂戴してましたので注意深く探して見ましたが、残念姿が見えません。
早々に引き上げて来て昨日ニコンのサービスセンターでピント調整が終わったD500に関してAF微調整をそれぞれ使用するレンズに対して実施しました。勿論テレコンを付けた状態もあるので結構時間が掛かります。(テレコンは1.4倍、1.7倍、2.0倍と3個あるので一本のレンズで4パターンの調整必要)
手早く対応するためにAF微調整の自動設定を行いこれからズレているか確認してズレてる場合に手動で再調整する様にしてます。ちなみにAF微調整の自動設定はこちらの投稿をご覧頂ければ詳しく記載しております。
と言う事で作業終了、槇尾川散策時のイカルチドリ、コサギをUpさせて頂きます。
撮影データ:Nikon D500 AF-S Nikkor 500mm f/5.6E 露出Mode:Manual 1/1000秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
9月 21 2019
本日はお天気が悪いとの予報でしたので予定通りニコン・サービスセンターへセンサークリーニングと点検調整に出掛けて来ました。
良く使う D5と最近点検していないD500そしてZ6を持参しました。点検パックのAコースでお願いすると一台90分との事で4時間コースとなりました。
結果はD5,D500共に”後ピン傾向のために調整しました”との事、調整機器は大丈夫かなと思い、帰宅してから f1.4の標準レンズを開放で近接撮影して確認しましたがOKの様です。微妙に後ピンは一番まずい事なのでこれで様子を見たいと思います。AF微調整してるレンズに関してボディー側で調整してるので、早々にAF微調整をやり直さないとまずいです。
と言う事ですので昨日撮影した渓流のカワガラスをUpさせて頂きます。
昨日はZ6で再度チャレンジしました。Z6を使った理由はダイナミックレンジが当方所有機の中で一番広いと言う理由からです。
しかしながら条件が良い場所に来てくれるかが一番の問題ではあります。
撮影データ:Nikon Z6 AF-S Nikkor 600mm f/4E + TC-14EⅢ 露出Mode: Manual 1/15-1/250秒 F5.6-16 ISO: Auto WB: 晴天 RAW
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