Crucial SSD Firmware 更新後

先日記載しましたパソコンの画像処理作業領域として使用してるSSD(Micron Crucial CT1000MX500)のFirmware更新後の状況に関して記載させて頂きます。
Firmware は M3CR033 から M3CR047 に更新しました、結果として以前から時折発生していたNX Studioが再起動する現象や処理が遅延する現象が無くなったと思います。
多量に現像処理を実施しましたが異常な状況は確認されないので一応OKと考えてます。
やはり目には見えない箇所ですがSSDのFirmware更新は必要であった様です。
NX Studio等の現像ソフトでSSDを作業領域に使用してる場合で処理遅延、異常終了等が解決出来ないケースはSSDのFirmwareも疑う価値がありそうです。
備忘録を兼ねて掲載させて頂きます。

1.Crucial Storage Executive のアプリはこちらからダウンロード出来ます。
2.ダウンロードが完了するとZip(圧縮)ファイルですので解凍するとインストール実行ファイル
      が展開されますのでそれを実行すればインストール出来ます。
3.Crucial Storage Executive を実行すると写真1の様な画面が出ます。
      こちらは当方の画像処理用のパソコンの画面です(Windows11)Drive 0が該当のSSDでFirmware
      が最新である事を表示してます。
      以下のDrive のステータスも表示してます、異常があればSMARTで詳細表示を実行します。
4.写真2はFirmware更新が必要な場合のサンプルとして(上記の3で更新済みを表示したので)
      予備のNote PCの画面です。こちらは『新しいファームウェアがあります』と表示されてます。
5.Crucial のSSDであればこの赤いボタン(新しいファームウェアがあります)を押下すれば更新
      されます。しかしながらこの Note PC の場合はOS領域になるのでISOファイルから起動可能なUSB
      を作成して実行する必要があります。
6.Crucial 以外のSSDの場合はそれぞれのメーカーで同じ様な機能のソフトをリリースしてます。
      ご確認頂ければと思います。

写真1 Crucial Storage Executive の画面 Drive0が該当のSSDです
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写真2 Note PCの画面でFirmware更新が必要と表示(新しいファームウェアがあります)されてます。
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本日のヘラサギ達

昨日は午前中所用でしたので午後からそして本日は浜に出かけたのですが、さっぱりでしたので引き返して来てヘラサギ達の様子を見て来ました。
昨日は9羽(クロツラは1羽確認出来ました)、本日は8羽確認出来ましたが相変わらず手強いです。
池の水が中途半端に少なくなってどこに行けども岸から遠い状況が続いてます。
本日、到着した時は西側の木道遊歩道に近い所に居てくれたので少し解像感ある絵が撮れました。
しかしながら直ぐに飛んで結局元の池中央に戻って行きましたね。
冠羽が伸びて来てこれから楽しみなので、そろそろ池の水を溜める方向でお願いしたい限りです。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/2000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 ヘラサギ
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写真2 ヘラサギ
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写真3 ヘラサギ
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写真4 ヘラサギ
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写真5 ヘラサギ
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写真6 ヘラサギ
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写真7 ヘラサギ 昨日の画像、南側に6羽居てたのですが動き無し
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写真8 コウノトリ 時折上空に上がって行きますね。
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小池の野鳥達

アカハジロとメジロガモが居てる小池には沢山の鴨達が暮らしてます。
マガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、バン、カワセミと素晴らしい環境です。
色々と撮影出来てますのでもう少し掲載させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1600秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 アカハジロ
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写真2 ハシビロガモ
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写真3 ハシビロガモ
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写真4 ハシビロガモ
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写真5 アカハジロ この場所に到着した時は当方一人でした、これ発見するまでアカハジロ解らずでした
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写真6 アカハジロ これもなかなか微妙
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写真7 アカハジロ
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写真8 ホシハジロ雌
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写真9 バン幼鳥
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アカハジロと仲良しメジロガモ動画

昨日撮影のアカハジロと仲良しメジロガモの動画編集出来ました。
絶滅危惧種と準絶滅危惧種が仲良くしてるのも気になりますが、以前からこの2種は交雑する事が多くてこれも悩ましいとの説があります。
何れにしても無事に越冬を終えて故郷へ帰って欲しい限りです。
YouTubeへUpしましたので此方からも参照出来る様に未公開の静止画と共に掲載させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1600秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 アカハジロとメジロガモ 動画からの切り出し
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写真2 アカハジロとメジロガモ 動画からの切り出し
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写真3 アカハジロとメジロガモ
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写真4 アカハジロ
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写真5 アカハジロ
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写真6 アカハジロ
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写真7 アカハジロ
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写真8 アカハジロ
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写真9 アカハジロと仲良しメジロガモ動画 (From YouTube)

アカハジロとメジロガモ

アカハジロとメジロガモが仲良く居てるとの情報を頂戴してたのですが、松の内でしたので様子を見てるとお天気が悪くなって行きそびれてました。本日漸く撮れました、情報有難う御座いました。感謝です!!
動画中心に撮りたかったので風が強いと微ぶれが出てダメダメですので、じっと我慢の子でした。
アカハジロは世界的にも生息数が減少してて250羽~1000羽との事ですので次ぎあえるか解らない状況です。またメジロガモも準絶滅危惧種です。
それが何とアカハジロの雄とメジロガモの雌が仲良く居てるとの事ですので出かけて来ました。
と言う事でまずはアカハジロとメジロガモを掲載させて頂きます。動画も長尺撮れてますので編集次第Upさせて頂きます。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 アカハジロとホシハジロ 右:アカハジロ雄、左:ホシハジロ雌
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写真2 アカハジロ
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写真3 アカハジロ
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写真4 アカハジロ
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写真5 アカハジロとホシハジロ雌
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写真6 アカハジロとホシハジロ雌
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写真7 アカハジロとホシハジロ雌
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写真8 アカハジロとホシハジロ雌
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写真9 ホシハジロ雌
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写真10 アカハジロ
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ヨシガモ小池の野鳥達

ヨシガモ小池には沢山の野鳥達が暮らしてるのですが今年はゴイサギも居付いてる様です。
ゴイサギのペアーとその子供達も居てて勢揃いする時もあるようで、一度見て見たいですね。
当方が見る事が出来たのは親鳥一羽と子供のホシゴイ一羽でした。

撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 ゴイサギ
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写真2 ゴイサギ
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写真3 ホシゴイ
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写真4 ヒドリガモ
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写真5 ヒドリガモ
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写真6 ヒドリガモ
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写真7 ヒドリガモ
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写真8 ヨシガモとヒドリガモ
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ズグロカモメ飛翔

早朝は良い感じで朝陽があがりだして空も抜けてたので急いで準備して池回りスタートしました。
しかしながら風が強くて湖面は波立ち鴨達も寝たままの状態、ヘラサギの様子を見に回ったのですがこちらもヘラサギ達やコウノトリ達も池中央に集まって固まってました。
まだ寒波が抜けて無いのでダメですね。早々に帰って来ました。
と言う事で先日撮影したズグロカモメを掲載させて頂きます。

PS:画像イメージのビュアーは何をお使いでしょうか?
      当方は基本的にはニコンの NX Studio を使用してるのですが最近 FastStone Image Viewer
      をインストールして使い始めました。
      このソフトの利点は多くのRAW画像に対応してるのですね。勿論ニコンの NEF もOKです。
      そして表示スピードがとても速いです。
      無料のソフトにも拘わらず簡単な編集も出来てRAWから書き出しも出来ます。
      当方は撮影後のレーティングに使おうと考えてる次第です。これで一次選択してレーティングを
      付けたRAWファイルを NX Studio に渡すと言う手法です。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 ズグロカモメ
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写真2 ズグロカモメ
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写真3 ズグロカモメ
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写真4 ズグロカモメ
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写真5 ズグロカモメ
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写真6 ズグロカモメ
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写真7 ズグロカモメ
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写真8 ズグロカモメ
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写真9 コウノトリとダイサギ
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Crucial SSD Firmware Update for NX-Studio

昨年末の事ですが時々パソコンのストレージの状態確認する為に Crucial Storage Executive と言うソフトを作動させて状態確認を行ってます。
障害の有無や作動に問題が無いかをこのソフトの S.M.A.R.T で状態確認をする訳です。他社のHDD、SSD、M2SSD 全て状態確認出来ます。
そんな時にRAW 現像で使用してる SSD(Crucial CT1000MX500SSD)の Firmware で最新バージョンがリリースされてるとの表示がなされてました。
このSSDの容量は1TBで年末だと1年分の撮影した画像が蓄積されてますのでFirmwareの更新時は必ずバックアップを採取してから行う事と言う注釈があり、これらの画像をアーカイブ完了出来るまで待ってました。
アーカイブが完了して漸く準備も整ったので更新となりました。
Micron の Crucial ですと Crucial Storage Executive と言うソフトをダウンロードして実行すればストレージの状態表示と共にFirmwareの更新情報も表示されます。
更新を行うボタンが表示されるのでそれを押下すればUpdateを実行してくれるので簡単です。
しかしながら上手く行かなかった時の対処は大変そうですね。アクセス不可等となった時は初期化ですかね。
当方のSSDのFirmwareは更新前が M3CR033 で M3CR047(最新)に更新されました。更新番号からするとかなりな更新なので実施した次第です。
Firmware更新のもう一つのきっかけは現像ソフトのNX Studioが時折(10日間に一度位)再起動してしまう現象があります。
多分、NX Studioの問題かとは思っては居るのですがSSDのFirmwareが古い為の現象を排除して置くべきとの判断です。
稀なので逆にSSDの処理不具合に起因してる可能性を無くす処置との考えでFirmware更新に至りました。
この状態で様子を見たいと思います。

キャッチアップ画像は先日撮影のハシビロガモを掲載させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z8 Nikkor Z 600mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 ハシビロガモ
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写真2 ハシビロガモ
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写真3 ハシビロガモ
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写真4 ハシビロガモ
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写真5 ハシビロガモ
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写真6 ハシビロガモ
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写真7 ハシビロガモ
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写真8 ハシビロガモ
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写真9 ハシビロガモ
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写真10 ハシビロガモ
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