iPhone ios26.2の障害

先日の事とはなりますが、相方の iPhone13 が ios 26.2に更新されて直ぐに問題が発生しました。
解りやすく区分して説明したいと思います。

現象:電話着信で直ぐに留守電になる。またLine電話も直ぐに応答無しで切れます。
   当方が電話して気が付いた事象です。
   しかしながら他の通信手段、Lineやメール等は普通に使えます。また相方のスマフォから当方へ
   の電話も問題ありません。着信出来ないと携帯を持ち歩く意味半減ですが。。。

原因:1時間近く色々と障害の切り分けを行った結果、判明しました。
   集中モードが ”ON” に設定されてると発生する事が確認出来ました。
   集中モードを使用してる訳では無いので、iOS26.2 の更新でONになったのか以前から “ON”
   に設定してたのかは不明です。
   さらに集中モードのカテゴリーである “おやすみモード、睡眠、パーソナル、仕事” は全く設定
   してない状態です。

処置:取り敢えず集中モードは使わないので “OFF” に設定して使用。

考察:多分、集中モードの設定項目の初期値が設定されて無くて集中モードが “ON” となった時に設定
   項目上の時間制限が異常で作動(留守電等)してしまったのでしょう。
   これは良くあるプログラミング技法で初期値の設定がなされて無い問題かな?
   当方のスマフォは集中モードを使用してるので設定項目を正しく設定すれば良いのでしょう。

IOS26.2(それ以前も機種によってはリリース済み)でライブ留守番電話機能が追加されたのでそれによる2次障害かと思い込み障害切り分けに時間がかかりました。
機能拡張も良いのですが使う方も大変ですね。

と言う事で本日のキャッチアップ画像はウミアイサの狩りを掲載させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/3200秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 ウミアイサ
Z9M_6306_v

写真2 ウミアイサ
Z9M_6307_v

写真3 ウミアイサ
Z9M_6308_v

写真4 ウミアイサ
Z9M_6309_v

写真5 ウミアイサ
Z9M_6311_v

写真6 ウミアイサ
Z9M_1854_v

写真7 ウミアイサ
Z9M_1855_v

写真8 ウミアイサ
Z9M_1856_v

写真9 ウミアイサ
Z9M_1857_v

写真10 ウミアイサ
Z9M_1858_v

寒波の中のヘラサギ達動画

昨日撮影のヘラサギ達を寒波の中のヘラサギ達と言うタイトルで動画編集出来ました。
YouTubeへUpしましたので此方からも参照出来る様に未公開の静止画と共に投稿させて頂きます。

PS:昨夜は鳥友さん達との新年会でした。
  たまには一杯一杯飲みながらの会合も良いですね、とても楽しい一時有難う御座いました。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/2000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 ヘラサギ
Z9M_3145_blog

写真2 ヘラサギ
Z9M_3117_blog

写真3 ヘラサギ
Z9M_2868_blog

写真4 ヘラサギ
Z9M_2869_blog

写真5 ヘラサギ
Z9M_2879_blog

写真6 クロツラヘラサギとヘラサギ
Z9M_2476_blog

写真7 ヘラサギ
Z9M_2632_blog

写真8 クロツラヘラサギ
Z9M_2776_blog

写真9 ヘラサギ
Z9M_2441_blog

写真10 寒波の中のヘラサギ達動画 (From YouTube)

本日のヘラサギパラダイス

一週間程ヘラサギパラダイスの様子を見に出かけて無かったので少し陽射しが出てきた頃合いを見計らい出かけて来ました。
雲が流れてて直ぐに陽射しが無くなる状況で西風が強くて波立ってます。
現地に到着するとヘラサギ4羽が池の中央に居たので他には居るかと探すと北側の遊歩道に近い場所に3羽居ました。
暫く様子を伺ってると一斉にウの群れが飛び出して4羽のヘラサギは北側の3羽の場所へ飛んで行きました。
それは撮らねばと急いでカメラを準備して移動してなんとか撮れました。
本日のヘラサギパラダイスはヘラサギ6羽、クロツラヘラサギ1羽、コウノトリ5羽の状況でまだまだヘラサギパラダイスは順調ですね。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/2000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 クロツラヘラサギ
Z9M_2853_blog

写真2 クロツラヘラサギ
Z9M_2859_blog

写真3 クロツラヘラサギ
Z9M_2881_blog

写真4 ヘラサギ フナを捕えた様です。養殖フナの残りでしょうか?
Z9M_3129_blog

写真5 ヘラサギ
Z9M_3151_blog

写真6 ヘラサギ
Z9M_3180_blog

写真7 ヘラサギ
Z9M_3199_blog

写真8 ヘラサギ
Z9M_3288_blog

写真9 ヘラサギ こちらでも捕えてますね。 意外と餌が豊富の様です。
Z9M_3331_blog

写真10 ヘラサギ
Z9M_3342_blog

10の習慣が生む素晴らしい野生動物写真

USの生物写真家 Steve が素晴らしい動画をUpしてましたので紹介したいと思います。
タイトルは “10 Habits That Will Instantly Improve Your Wildlife Photography” です。
和訳すると『野生動物の写真を撮る技術を向上させる10の習慣』と言う事ですがその内容に思わず納得する事が多くありますので紹介させて頂きます。原文は彼のHPでこちらになります。

素晴らしい野生動物の写真は現場での習慣から生まれるとの説です。
それでは下記に10の習慣の要点を纏めて見ました。

  1. 撮影機材の設定(カメラ、レンズ、三脚等)確認を行う習慣をつける。シャッタースピード、絞り値、ISO感度、AFエリアモード等々。
  2. 背面液晶を使った撮影技法を取り入れる、つまりローアングル、ハイアングルでの撮影等。
  3. アイレベル撮影が重要、目線での撮影は視聴者と野生動物の感情を結びつける効果がありベストショットを得るチャンスがある。
  4. 背景に注意深く、撮影機材よりも抜けが良い背景を選ぶ撮影に心がける事で素晴らしいショットが得られる。
  5. 絶えず集中力を、ファインダーを見続ける集中力を養う事でベストショットが生まれる。
    三脚や一脚を活用する事で長時間のシャッター待ち時間を楽に出来る。
  6. 野生動物が生息する環境を取り入れたショットを心がける。
  7. バックライトやリムライトを有効的に、つまり順光の写真ばかりでは無くて朝夕のリムライト(逆光)やバックライトを有効的に使う。
  8. 記録写真的な写真は直ぐに忘れ去られる、つまり図鑑写真的な撮影から実験的な撮影、興味深い生態を撮影する。
  9. 新しいカメラの機能を試して見る、カメラ内フォーカスリミッター、プリキャプチャー等を撮影技法に取り入れる。
  10. Get Out There. 撮影に出かけよう。 ですね。

と言う事で少しタイトルにマッチしてると思える朝焼けのズグロカモメをキャッチアップ画像として掲載させて頂きます。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1000秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 ズグロカモメ
Z9M_8066_blog

写真2 ズグロカモメ
Z9M_8070_blog

写真3 ズグロカモメ
Z9M_8148_blog

写真4 ズグロカモメ
Z9M_8154_blog

写真5 ズグロカモメ
Z9M_8157_blog

写真6 ズグロカモメ
Z9M_8161_blog

写真7 ズグロカモメ
Z9M_8175_blog

写真8 ズグロカモメ
Z9M_8186_blog

写真9 ズグロカモメ
Z9M_8709_blog

写真10 ズグロカモメ
Z9M_8732_blog

Nikon Z8,Z9 を整備

本日は当方の愛機 Z8,Z9 を整備する為にニコン大阪サービスセンターへ予約して行って来ました。
内容はセンサークリーニング及び各部の点検を点検パックBでお願いして清掃及び点検です。
一台につき1時間との事で凡そ2時間かかりました。勿論不具合箇所は無くて奇麗に清掃されました。
調子が良いので放置してたのですがやはり年一回位は清掃をお願いするのが良さそうです。
点検清掃をお願いしてる間にプラザ内や周りの様子を見て回りスナップ写真撮影となりました。

撮影データ:Nikon Z5ii Nikkor Z 24-50mm f/4-6.3 露出Mode: Manual 1/125秒 F5.6 ISO: Auto WB: 晴天 RAW

写真1 Plena (Nikkor Z 135mm f/1.8S Plena) の素晴らしい玉ボケ
Z5M_4155_blog

写真2 Plena
Z5M_4190_blog

写真3 Plena 実に奇麗な玉ボケ
Z5M_4161_blog

写真4 Plena イルミネーション等の撮影に使いたいですね
Z5M_4184_blog

写真5 単焦点レンズ群
Z5M_4085_blog

写真6 勿論 ZR は展示の主役
Z5M_4100_blog

写真7 REDのKOMODO-Xも展示してました
Z5M_4223_blog

写真8 街角風景 Z5iiの描写は素晴らしい
Z5M_4296_blog

写真9 ビル
Z5M_4252_blog

写真10 街角
Z5M_4019_blog

写真11 街角 この様なお店で車買いたいですね
Z5M_4270_blog

写真12 街角
Z5M_4273_blog

南の池のヘラサギ達

地元の大池(ヘラサギパラダイス)のヘラサギでは無くて南の池のヘラサギ達(ヘラサギ1羽とクロツラヘラサギ2羽)を見に出かけて来ました。
残念ながらお天気が回復するとの期待でしたが雲がなかなか抜けなくてスッキリとは撮れなかったです。
やはり水場の白い鳥は光線状態が良く無いと美しく輝かないですね。(解っては居るのですが残念)
到着した時は3羽(クロツラ2羽とヘラサギ1羽)でお休み中、待機する事30分位でカルガモが近くに来て起こしてくれました。起きたのは良いのですが直ぐに2羽(クロツラとヘラサギ)で何処かへ飛んで行きました。
残ったクロツラは再びお昼寝、その間に撮影出来たのですがお天気の方が今一でした。

撮影データ:Nikon Z9 Nikkor Z 800mm f/6.3S 露出Mode: Manual 1/1600秒 F6.3 ISO: Auto WB: 晴天

写真1 クロツラヘラサギ
Z9M_1871_blog

写真2 クロツラヘラサギ 陽が少し射して来たので輝きますね
Z9M_1916_blog

写真3 クロツラヘラサギ コサギが飛んで来ました、仲良しか?
Z9M_1925_blog

写真4 クロツラヘラサギ
Z9M_1991_blog

写真5 ヘラサギ達 到着して寝てた3羽をカルガモが起こしてくれました
Z9M_1285_blog

写真6 ヘラサギ達 陽射しが無いのでダメですね
Z9M_1351_blog

写真7 ヘラサギ達 クロツラが飛び出し
Z9M_1377_blog

写真8 ヘラサギ達
Z9M_1378_blog

写真9 ヘラサギ達 続いてヘラサギも飛び出し
Z9M_1405_blog

写真10 ヘラサギ達 2羽で何処かへ飛んで行きましたね
Z9M_1418_blog

Nikon Z9 ダイナミックAFで瞳検出

昨年末の12月16日にリリースされた Z9 Firmware Ver.5.30 の更新された機能を使って来てAFの改善が顕著な機能を紹介させて頂きます。
従来は ダイナミックAF(S),ダイナミックAF(M),ダイナミックAF(L), 及びシングルポイントAFは被写体検出(瞳検出も含めて)が出来なかった(現在もNikonではZ9 以外の機種では出来ない)のですが今回のファームウェア更新で可能となりました。
このダイナミックAF はレフ機(D6,D500,D850,D780,D7500等々)のダイナミックAFモードと同様でレフ機から移行した場合にも迷わなく使える為に設定されたAFモードであると認識してます。
さらにそのAF枠内で背景に抜ける事が少なく設定されてると思います。
このAFエリアモードに被写体検出(瞳検出も含めて)が追加されたのは大きいですね。
最近はほとんどこのダイナミックAF(M) を使用してるのですが歩留まりが顕著に上がってます。微妙に外れる事がほぼ無いです。
Z9をお使いの方は是非このダイナミックAFモードを試して見て下さい。
ダイナミックAFモードで被写体検出の様子を掲載させて頂きます。

写真1 ダイナミックAF(M) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
obs_001_S

写真2 ダイナミックAF(M) で被写体検出して瞳検知の状態、センターを外して検出
obs_002_S

写真3 ダイナミックAF(M) で被写体検出して瞳検知の状態、センターから瞳を外してる
obs_003_S

写真4 ダイナミックAF(M) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
obs_004_S

写真5 ダイナミックAF(M) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
obs_005_S

写真6 ダイナミックAF(L) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
obs_006_S

写真7 ダイナミックAF(L) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
obs_007_S

写真8 ダイナミックAF(S) で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
obs_008_S

写真9 ワイドエリアAF-L で被写体検出して瞳検知の状態グリーン枠が瞳検知
obs_009_S

Crucial SSD Firmware 更新後

先日記載しましたパソコンの画像処理作業領域として使用してるSSD(Micron Crucial CT1000MX500)のFirmware更新後の状況に関して記載させて頂きます。
Firmware は M3CR033 から M3CR047 に更新しました、結果として以前から時折発生していたNX Studioが再起動する現象や処理が遅延する現象が無くなったと思います。
多量に現像処理を実施しましたが異常な状況は確認されないので一応OKと考えてます。
やはり目には見えない箇所ですがSSDのFirmware更新は必要であった様です。
NX Studio等の現像ソフトでSSDを作業領域に使用してる場合で処理遅延、異常終了等が解決出来ないケースはSSDのFirmwareも疑う価値がありそうです。
備忘録を兼ねて掲載させて頂きます。

1.Crucial Storage Executive のアプリはこちらからダウンロード出来ます。
2.ダウンロードが完了するとZip(圧縮)ファイルですので解凍するとインストール実行ファイル
      が展開されますのでそれを実行すればインストール出来ます。
3.Crucial Storage Executive を実行すると写真1の様な画面が出ます。
      こちらは当方の画像処理用のパソコンの画面です(Windows11)Drive 0が該当のSSDでFirmware
      が最新である事を表示してます。
      以下のDrive のステータスも表示してます、異常があればSMARTで詳細表示を実行します。
4.写真2はFirmware更新が必要な場合のサンプルとして(上記の3で更新済みを表示したので)
      予備のNote PCの画面です。こちらは『新しいファームウェアがあります』と表示されてます。
5.Crucial のSSDであればこの赤いボタン(新しいファームウェアがあります)を押下すれば更新
      されます。しかしながらこの Note PC の場合はOS領域になるのでISOファイルから起動可能なUSB
      を作成して実行する必要があります。
6.Crucial 以外のSSDの場合はそれぞれのメーカーで同じ様な機能のソフトをリリースしてます。
      ご確認頂ければと思います。

写真1 Crucial Storage Executive の画面 Drive0が該当のSSDです
crucial01

写真2 Note PCの画面でFirmware更新が必要と表示(新しいファームウェアがあります)されてます。
crucial03