Nikon ゆがみ補正データ

ニコンから新400mmF2.8発売に合わせてレンズの ゆがみ補正データVer 2.005 がリリースされました。400mmF2.8 はともかくテレコンTC-14EⅢは購入予定ですので早速バージョンアップしました。ニコンのバージョンアップ情報ではこのゆがみ補正データを利用する為にはそれぞれのカメラのファームウェアバージョン対応が明記されており、数機種のカメラはカメラのファームウェアも併せてアップデートされました。(D4S,D600,D610,D7100,D7000,D90 等)
手順としてはカメラ側のファームウェアを先にアップデートしてゆがみ補正データのバージョンに対応してから、ゆがみ補正データVer 2.005をインストールする手順となります。
当方手持ちの機種 D4 は既にゆがみ補正データVer 2.005対応のファームウェアであったのでそのままゆがみ補正データVer 2.005にアップデートして完了。D7100,D7000はまずカメラ側ファームウェアをアップデートしてからゆがみ補正データVer 2.005にアップデートして完了しました。
全ての機種もその後の作動確認で問題なく稼働してます。

写真1 D4 のファームウェアバージョン確認 レンズゆがみ補正のバージョンは L 1.009
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写真2 ゆがみ補正データのUpdate L1.009からL2.005へ
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写真3 ゆがみ補正データ更新完了
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写真4 更新を確認
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